【目的別早見チャートで選べる】2026年最新版版エアロバイクおすすめ20選

私がエアロバイクのことについて、ブログに書くようになったのは2021年ぐらいからである。
その頃は、これが主題の記事は少なかったのだが、現在は企業の比較記事であふれている状況である。
実際にエアロバイクを使ってないだろうというような紹介記事ばかりだ。なんかなあと思うような記事がいっぱいである。
私の場合は実際にエアロバイクを4台購入したり、他にローラー台といった室内自転車乗用器具もたくさん買って試している。またこのブログ自体何人かのスポーツインストラクターの人に見てもらっても「いい記事だ」という感想をいただいてもいる。是非参考にしてもらいたい次第である。

そしてもっとも重要なこと「エアロバイク」を買おうという目的はそれぞれ違う。よくあるランキングではそのあたりを考慮しないでランキングを作っている。
そこで、自分にあったエアロバイクを簡単に選べるチャートを作ってみた次第である。

その経験から「これだったら買っても間違いなく後悔しない」という機種を選定しているので、是非参考にしていただきたい。

エアロバイク選定早見チャート

4つの質問にYes・Noで答えるだけでベストの一台が見つかるというそんな早見チャートである。
ひとつのカテゴリの中に複数台機種が選定されているが、後述の機種の詳細説明及び、価格を見て中から選んでもらえばいいと思う。

※図表の中の外観写真や、カテゴリをクリックすると該当の機種やカテゴリの箇所にジャンプします

①TIGORA TR FB003-XB②BARWING③STEADY ST102④ROOMBIKE⑤DAIKOU DK-XH202⑥TIGORA TR FB004-YG⑦MERACH 折り畳み⑧MERACH リカンベント⑨大広 DK-6010⑩大広 DK-8604R⑪大広 DK-8718RF⑫DYACO SR145S-40⑬大広 DK-B60⑭大広 DK-8702P⑮大広 DK-8920⑯リーボック RVFR-10500BK⑰アルインコ AFB7218⑱Horizon PAROS 3.0⑲DMASUN⑳STEADY ST145カテゴリAカテゴリBカテゴリCカテゴリDカテゴリE

 

機種選定の基準について

下記の3点を基準に選定している。これは絶対必須だと考えている。

  1. 最低60分使用できること
    これが実はエアロバイクを習慣化させるためのいちばん重要なポイントである。
    安価なエアロバイクの多くは連続使用時間が30分という制限がある。30分だとトレーニングとしては足りない。ほとんどのエアロバイクはこの条件により候補から外れる。エアロバイクは軽い負荷でもいいので、長時間乗るほどダイエットなどの効果が高まる。そのためには連続使用時間が長いことが求められる。
    また、面白いテレビドラマなどを見ながら乗るのが、私のお薦めするエアロバイクの長続きの秘訣である。そのためにも60分程度の時間は必要になる。
    エアロバイクを長く乗るためのノウハウについてはこちらの記事を御覧いただきたい。
  2. 製品の信頼性
    信頼ができるメーカーが製造していること。 または、Amazonのレビューでの評価が妥当であること(良いレビューではなく星一つといったレビューの内容が重要である。ある程度初期不良が出るのは仕方がない部分があるが、その時の対応がちゃんとしていることが重要)
  3. 静音性について
    家庭用エアロバイクは現在静音性の低い機種は存在しない
    。ひと昔前のエアロバイク(特にスピンバイクのカテゴリ)ではペダルから動力を伝える方式が、自転車と同じチェーンが使われている機種もあり、これは家の中で使うにはうるさかった。また、現在でも業務用マシンは冷却ファンの動作音が出るが家庭用はファンを持たない構造のため、静かであることは当たり前である。
    そのためこの記事では、静音であること自体は評価対象としていない。
    少々余談にはなるが、Amazonのレビューなどで「ペダルを回すと、ペダルの部分からカタカタ鳴る」という感想はよく見られるが、これはたいていペダルの取り付けが甘いことに起因している。ペダルをもっと強くねじ込めば解消することは付記しておきたい。

次の章にてカテゴリ別の説明をし、それに次いで各機種の特徴について説明する。

詳細なエアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

カテゴリA:1万円台前半の安価な機種

実売価格1万円台前半の2機種を選定している。

①TIGORA TR FB003-XB
②BARWING(機種名なし)

1万円台前半の価格で60分の連続使用に耐える機種はこの2機種にほぼ限定される。コストパフォーマンスにおいて最高の機種であるといえる。
折り畳めてコンパクトに収納できることも共通しており、家庭用のエアロバイクとしては第一選択肢ともいえる。

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エアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

カテゴリB:折り畳める機種

折り畳める7機種を選定している。

①TIGORA TR FB003-XB
②BARWING(機種名なし)
③STEADY ST102
④ROOMBIKE
⑤大広 DK-XH202
⑥TIGORA TR FB004-YG
⑦MERACH(折り畳み式)

使用しないときにこのような感じで折り畳めるので、トレーニングしていない時は置き場所をとらないことが特徴である。折り畳める機種

また、この種の折り畳めるタイプは比較的安価で1~2万円台で買えることも特徴といっていい。

さて、折りたたみできる機種については、コンパクトに作ることによる欠点がふたつある。
ペダルの負荷をあまり重くできないことがまずひとつ。重さを最高にしても、それほど負荷が強くならないので、アスリート志向の人には不向きである。
また、このような安価な機種ではペダルを回しているときに独特の引っかかり感があり、自然ではない(これに関しては、最初からこんなものと思えば大した問題ではないのだが)。

この中で④ROOMBIKEは折りたたみではなく、机やテーブルの下において椅子に腰掛けて使うタイプ。

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詳細なエアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

カテゴリC:楽な姿勢でトレーニングできる

背もたれがあり、かつ椅子のすぐ横に握るバーのある8機種を選定している。
楽な姿勢で乗れるので、リハビリや高齢者、腰痛持ちの方などにお勧めできる機種である。

⑤大広 DK-XH202
⑥TIGORA TR FB004-YG
⑦MERACH(折り畳み式)
⑧MERACH(リカンベント)
⑨大広 DK-6010
⑩大広 DK-8604R
⑪大広 DK-8718RP
⑫DYACO SR145S-40

⑤・⑥・⑦の折りたたみタイプは簡易的なものである。ペダルの負荷があまり重たくできないため、積極的に運動したい方には向かない。また、椅子の座面のゆったり感、姿勢の楽さにおいては少し劣る。

⑧~⑫は本格的なリカンベントタイプと呼ばれるもので、足を前に突き出した姿勢で乗ることによって、足の重みを持ち上げるための筋力があまりいらない。そのため、より楽にトレーニングすることができる。
かつ、ペダルの負荷をかなり重たくすることも可能なので、アスリート的なトレーニングも可能である。

このカテゴリでは大広の製品が目立つ傾向にあるが、大広のエアロバイクの特徴については、この記事「エアロバイクのメーカー「大広(DAIKOU)」の特徴」にまとめたので、もっと知りたい方はご覧いただけたらと思う次第である。

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詳細なエアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

カテゴリD:フィットネスクラブにあるような自動トレーニング機能

このカテゴリでは自動トレーニングの機能のある機種を8機種選定している。

⑪大広 DK-8718RP
⑫DYACO SR145S-40
⑬大広 DK-B30
⑭大広 DK-8702P
⑮大広 DK-8920
⑯リーボック RVFR-10500BK
⑰アルインコ AFB7218
Horizon PAROS 3.0

フィットネスクラブにある業務用のエアロバイクは、コンピュータ制御機能がある。
目的に応じてトレーニングプログラムを選択すると、適切な負荷をかけてくれるという機能である。例えばこんな感じ。

ソリアの心拍数イメージ

このグラフは無酸素運動能力を高めるための「ソリア」というプログラムのイメージである。
ウォーミングアップで徐々に心拍数をあげていき、最大心拍数の90%を4分間保ち、4分間の休憩をはさみ、また心拍数160を4分間保ち、クールダウンするというトレーニングだ。ちなみに死ぬほどキツイトレーニング。

自動トレーニングとは、自動的に心拍数が推移するようにペダルの重さが変わったり、「もっとスピードアップして!」といったようなメッセージがディスプレイに表示されたりする機能である。 パーソナルトレーナーがつきっきりで指示してくれるようなものだ。

また、パワー計測ができるのがこのカテゴリの機種の特徴だ。
パワーとは客観的に脚力や心肺能力を測る指標となるものだ。これを測ってはじめて、トレーニングの成果が測定できる。 パワー計測ができる機種は、普通のエアロバイクとは質的に別のトレーニング器具といっていいだろう。

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詳細なエアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

カテゴリE:長時間連続使用が可能なスピンバイク

このカテゴリでは、エアロバイクの中でも「スピンバイク」と呼ばれる機種の中で、連続使用時間の制限がない、もしくは長時間の連続使用に対応できる2機種を選定している。

⑲DMASUN
⑳STEADY ST145

正直に言うと、「連続使用時間が無制限」と明記された家庭用モデルは、現在ではほとんど見当たらないのが実情だ。本来は4時間以上の連続使用に耐えられる機種が理想だが、現行ラインナップを調査した限りではこの2台が現実的な上限クラスと判断している。

では、そもそもなぜスピンバイクは長時間使用に向いているのか。

スピンバイクの特徴は、回転するホイールが重く、この重量そのものによってペダル負荷を生み出している点にある。
普通のエアロバイク(スピンバイクでないもの)は、一般的には磁力でペダルの負荷を作り出している(マグネット式)のだが、マグネット式の場合長時間連続で使用していると、磁石が加熱し壊れるという欠点がある。
その点、スピンバイクはマグネットも使うが、ホイールの重みそのもので基本的なペダルの負荷を作り出すため、長時間連続使用に向いているという特性がある。
一方で、本体が重く設置スペースを取りやすい点はデメリットとして理解しておきたい。

一般的にスピンバイクはアスリート志向のトレーニンググッズとされているが、別にそんなこともない。普通のエアロバイクとして使っても全然問題ない。

連続使用時間が長い、あるいは制限がないため、LSDなどのトレーニングにも最適である。
LSDとは(Long=長く、Slow=ゆっくり、Distance=距離)の頭文字で、会話ができるぐらいののんびりとしたペースでできるかぎり長時間連続して乗るというトレーニングである。
60分以上連続してゆっくり運動することで、全身持久力の向上や、高いダイエット効果が得られるとされている。

アスリート志向の人にとってのみならず、ダイエットしたい人や運動不足を解消したい人にとっても、スピンバイクは非常に有用なのである。

あと、面白い活用法としてはバーチャルサイクリングアプリがある。実際にスピンバイクをZWIFTと接続して長時間トレーニングを行う方法を解説した「バーチャル自転車アプリZWIFTをエアロバイクで楽しむ方法」の記事では、必要な機材構成から接続手順まで詳しくまとめられている。
スピンバイクを“飽きずに長く使い切る”という意味でも、あわせてチェックしておきたい内容だ。

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詳細なエアロバイクの一覧表はこちらをご覧ください

個別の機種の詳細

①TIGORA TR FB003-XB

TIGORA(ティゴラ)TR FB003-XB

アルペンの自社企画開発商品であり、全国で広く販売されており安心感がある。

子供でも乗れる身長の適応範囲の広さがある。実際にアルペンの売場では子供が乗っているのをみたこともある。大人が乗っても当然問題ない。

ユーザーからは「70歳代半ばでも7段階目の負荷で十分」「50歳代以下には強度不足の可能性がある」という運動強度に関しての物足りなさが指摘されている。
一方で「折り畳んで収納するつもりが、想像以上にコンパクトなため、そのまま設置している」「運動不足解消やちょっとしたダイエットするくらいなら丁度いい」という使い勝手の良さも評価されている。
折りたたむことができ、コンパクトに収納できるのがやはり大きなメリットといえる。ガチでのトレーニングではなくダイエットや運動不足解消などに向いているといえる。

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②BARWING(バーウイング)

BARWING(バーウィング) フィットネスバイク

BARWINGは、幅広い製品ラインナップを展開するトレーニング機器の総合メーカーだ。
最大の特徴は、連続2時間の使用に耐える耐久性である。
長時間の持久力トレーニングに大きな利点となる。多くのエアロバイクが30分という連続使用制限がある中、BARWING製品には大きな優位性がある。

長時間使用が可能なエアロバイクを選ぶことは極めて重要である。
その理由は、エアロバイクを楽しく継続的に使用するためである。詳しい内容は、この記事「飽きっぽい私がやっている毎日楽しくエアロバイクに乗る方法」にまとめてあるので、興味ある方はご覧いただけたらと思う。

実際のユーザーからは、「夜間でも使いやすい」「ペダルがスムーズで、消費カロリーや距離、心拍数まで測定でき、電源不要で連続使用時間も長い」といった好評の声が寄せられている。
家庭用として静かな構造であることはもちろん、回転の滑らかさと振動の少なさにより時間帯を気にせず使いやすい点が評価されている。

BARWINGのエアロバイクはロングセラーであり、ぽっと出の中国メーカーなどと違い安心感がある。また、この機種は折りたたみ可能でコンパクトに収納でき、音も静かで限られたスペースや集合住宅でも使いやすい。長時間のトレーニングを重視するユーザーや、信頼性の高い機器を求める方に特におすすめである。

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③STEADY ST102

STEADY ST102

STEADY ST102を展開するステディジャパン株式会社は、2018年から家庭用フィットネス器具の製造販売を本格化させてきた国内ブランドである。現在はスピンバイクやランニングマシン、懸垂器具など幅広いラインを揃えており、自宅トレーニング市場に深くコミットしているメーカーだ。そんなSTEADYの中でもST102は、家で長く使うことを重視したスタンダードモデルに位置づけられる。

背もたれなしのこのタイプは構造がシンプルで、日々の有酸素運動やダイエット用途を主眼にした設計だ。口コミでは、「動画を見ながら漕げるタブレットホルダーが便利」「時間を気にせず使えるのが助かる」と評価しており、家庭用としての扱いやすさが際立っている。

負荷についても「思ったよりしっかり効く」「最大にする必要はなさそう」といった声があり、減量目的や体力づくりには十分なレンジを備えている。

一方で、液晶メーターの精度については「時間表示は信用できるが、カロリー表示は目安程度」という指摘もある。まあ、それは廉価版のエアロバイク全般にいえることなので正確に把握したい場合は、外部デバイスを併用するのがおすすめだ。Apple Watchでもよいし、これから買うのであれば廉価版のトレーニングウォッチもある。

低価格帯のチェストベルト式心拍計付きウォッチとGarminの上位モデルを実測比較した「EZONの心拍計付スポーツウォッチの精度をGarminと比べてみる」の記事では、家庭用マシンの内蔵心拍計よりも精度面で有利になりやすい理由や、エアロバイクへの取り付け方を紹介している。数値を重視する人は参考になるだろう。

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④ROOMBIKE

ROOMBIKEの使用方法

ROOMBIKEは、トレーニング機器の総合メーカーROOMFITが開発したコンパクトなエアロバイクである。
この機種にはふたつのユニークな特徴がある。

  • いわゆるエアロバイクと異なり座面やハンドルなどのない最小限の構成
    さらに、机やテーブルの下に置いて使用できるほどコンパクトな設計が特筆すべき点だ。サイズは奥行61cm×幅45cm×高さ30cm、重量はわずか11kgである。
    机の下などにおいて使う、あるいはこの写真のように立って乗るといった使い方も可能。
  • 驚異の180分連続使用が可能
    通常このようなコンパクトなタイプは連続使用時間が15分程度と非常に短いのが普通である。しかし、このタイプで180分連続使用可能は驚異的だ。
    それと引き換えに負荷は大きくできないが、それはそれで割り切って運動不足の解消に使うものである。LSDやデスクワーク中の運動不足解消に最適だと考える。

実際のユーザーからは、「座って使用すると膝への負担が少なく、特に太もも周りの運動に効果的。大きなフットペダルで足の位置を変えることで様々な部位のトレーニングが可能」という声や、「立ち漕ぎは20分程度で充分な発汗が得られる」といった評価が寄せられている。また「場所を取らずリビングに設置しても違和感がない」いう感想もある。こちらは実際に購入してレビューしてみたいと思っている。

ROOMFIT
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⑤大広 DK-XH202

大広 DK-XH202

ルームランナーなどの室内トレーニング機器を長年手がけてきた老舗メーカーDAIKOUの家庭向けモデルで、作りは実用性重視。背もたれ付きシートに加えて体の横に握れるバーを備えており、楽な姿勢で安定して漕げることを重視した機種に位置づけられる。

ダイエットや健康維持を目的に、テレビを見ながら無理なく続けたい人とは相性が良い。姿勢が安定するため、リハビリ用途や高齢者向けのカテゴリに入れることもできるだろう。

一方で、負荷は手動8段階調整となっており、トレーニングプログラムを備えた上位モデルと比べると機能はシンプルな構成だ。あくまで日常の有酸素運動を続けるための実用機という立ち位置になる。

折りたたみ収納とキャスター移動に対応している点は、大広のコストパフォーマンス重視モデルらしい特徴である。

DAIKOU
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⑥TIGORA TR FB004-YG

ディゴラリカンベント

TIGORA TR FB004-YGは、TIGORA TR FB003-XBの上位グレードとして登場したフィットネスバイクである。スポーツ用品小売最大手アルペンの自社ブランドであることの安心感がある。

背もたれと椅子の脇に取っ手が追加されており、楽な姿勢でトレーニングしたい方に特におすすめである。高齢者、リハビリ中の方にもお勧めできる。

実際のユーザーからは「本格的なトレーニング用としては機能や負荷強度が物足りないかもしれない」との声も聞かれるが、一方、「テレビやスマホを見ながらでも快適に運動できる」「背もたれ・サドル下ハンドルは、腕や腰が疲れた時、姿勢を整えるのに何気に重宝」「もっと早く買えばよかった」という高評価の声が多い。コンパクトに収納できることと相まって、健康維持などの用途にお勧めである。

ティゴラ(TIGORA)
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⑦MERACH(折り畳み式)

MERACH(メリック)折り畳み式

MERACHのエアロバイクの最大の特徴は、自社開発の「MERACH」アプリと連動することで、運動量の把握ができ、運動のモチベーションにつながる。

また、16段階の負荷調整が可能な負荷調節システムを採用しており、細かく負荷を調整できるのがポイント。
通常の他社の機種は8段階が普通である。その日の体調、トレーニング用途、体力へ細かくフィットさせることができる。
さらに、センサー類を別途購入することなく、Bluetoothによる接続ができるので、ZwiftやKINOMAPなどのアプリとも連携可能で、バーチャルサイクリングを楽しむことができる。

ユーザーからは「金額の割に良い機器で、様々なコンテンツを自分のペースで楽しめる」「タブレットのアプリとBluetooth接続ができ、バーチャルサイクリングアプリと連携すれば楽しく使用できる」といった好意的な評価も多い。

運動中のスピード、時間、走行距離、消費カロリー、心拍数などをリアルタイムで表示する多機能ディスプレイも搭載されており、タブレットやスマートフォンを置けるホルダーも付属している。エクササイズバンドも付属しており「ちょっとした」上半身のトレーニングができるのも特徴である。まあ、私としてはエクササイズバンドはいらないと思う。劣化したり切れたりしたら交換できない。だから、別にエクササイズバンドだけ買えばいいんじゃないかと。

MERACH
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⑧MERACH(リカンベント)

MERACH(メリック)リカンベント

MERACH(リカンベント)は、リラックスした姿勢でトレーニングができる本格的な機種でありながら、同クラスの製品の中では最安値帯に位置している。
このため、リハビリ中の方や腰痛持ちの人、高齢者の方々にとって特におすすめの製品だ。実際、リハビリ、腰痛、高齢者には一押しの機種といえる。

ユーザーからは「負荷調整がほとんど効果を発揮していない」という指摘や、「組立の難しさから一時は返品も考えた」という声も上がっている。ただし、後者については「メーカーの丁寧で適切なサポートのおかげで完成できた」とのこと。また、「背もたれがあり、後ろに掴まる所があるので介護老人向けに最適」「スマホやタブレットを装着して見ながら時間を有効活用できる」「日本語の説明書が付属している」といった好評価も多い。

MERACH社のエアロバイクの共通の特徴は「MERACH」アプリと連動できることだ。
MERACHアプリで運動量の把握ができ、専用トレーナーによるトレーニングレッスンを無料で利用できる。さらに、Bluetooth接続によりZwiftなどの人気アプリとも連携可能で、バーチャルトレーニングを楽しむこともできる。多機能表示メーターやタブレット・スマートフォンホルダーも搭載されており、運動データのリアルタイム確認や、動画を見ながらのトレーニングも可能だ。

公式サイトには「Enjoy the Comfort of Long-Lasting Cycling」と記載されている。明示的に何分使えるとは書かれていないが、この記述から長時間乗れることはほぼ間違いない。

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⑨大広 DK-6010 ⑩大広 DK-8604R ⑪大広 DK-8718RP

大広 DK-6010
⑨大広 DK-6010

⑩大広 DK-8604R


⑪大広 DK-8718RP

いずれもDAIKOUのリカンベントモデルで、価格帯に応じて装備が段階的に充実していくラインナップとなっている。見比べてみると高価格の機種ほど高級感のある作りになっていることがわかるだろう。溶接部分の処理など細部の仕上げが全く異なる。

⑨のDK-6010は手動14段階負荷・最大140W対応と、日常的な有酸素運動には十分な性能を備えた実用モデルである。自動プログラムは搭載しておらず、高度な負荷制御よりも「楽な姿勢で長時間続けたい」層向けの位置づけだ。

⑩のDK-8604Rはその中間クラスにあたる。最上位のDK-8718RPほどの電子制御機能までは必要ないものの、着座の快適さを求める人にお勧めの選択肢といえる。

⑪のDK-8718RPは自動トレーニング機能のある最上位機種。 フィットネスクラブにあるエアロバイクと同じように、コンピュータ制御で負荷を調整し、最も効果的なトレーニングができる機能がある。口コミでも「ジムと同等以上の使用感」「動作が安定していてスムーズ」といった評価が多く、本体剛性の高さと駆動の滑らかさが特徴である。もし予算が許せばおすすめである。

いずれも、長年フィットネスマシンを手がけてきた大広らしく、メーカーとしての信頼感や購入後の安心感を挙げる声もあり、サポート対応が迅速で丁寧と評価されている点も特徴だ。

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⑫DYACO(ダイヤコ)SR145S-40

DYACOは台湾のメーカーで、日本にも支社がある。
あまり知られていないことだが、台湾はスポーツ自転車では世界有数の生産国である。

世界最大のスポーツ自転車のメーカー、GIANT社も台湾のメーカーである。
台湾の自転車産業は世界でも超一流レベルなのだ。そんな台湾のメーカーであるDYACOは業務用のエアロバイクを作っており、病院やフィットネスクラブなどで多く使われている。
そのノウハウを家庭用につぎ込んだのがSR145S-40である。機能としては⑪DAIKOU DK-8718RPとほぼ同等で、コンピュータ制御機能を搭載。スピーカー内蔵であり、スマホなどとつないで音声を鳴らすことができるといった面白い機能がある。

実際のユーザーからは「操作やパネル表示が分かりにくい」といった使い勝手への指摘がある。ただし、「動作が滑らか」「使い方が単純で分かりやすく継続しやすい」といった評価もあり、外国製であるというネガティブ要素はないと考えられる。

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⑬大広 DK-B30

 

大広 DK-B30

 

DK-B30は洗練されたデザインに加えサドルの調整幅が広く、ハンドル角度の調整にも対応している。体格やフォームに合わせて細かくポジションを調整できるため、家族で共有したい場合や、無理のない姿勢でトレーニングしたい人にとっては大きなメリットだ。

本体重量は約40kgと家庭用としては重い部類に入り、走行中の安定感を重視する人向けの作りといえる。軽量モデルでは脚力がある人が思いっきり漕ぐのには少し不安があるが、この機種なら安心だろう。

連続使用時間は60分とされているが、これは高負荷時を想定した安全面を考慮した設定と見るのが自然だ。最大クラスの負荷である約250Wをかけた状態では制限が設けられるのも妥当だが、ダイエット目的で軽めの負荷を長めに続ける使い方であれば、気にする必要はなさそうだ。

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⑭大広 DK-8702P

仕様としては⑮大広 DK-8920や、⑰ALINCO AFB7218に比べると若干見劣りする。一方で、このモデルならではの大きな特徴が「完全組立済みで届く」点だ。

ユーザーからは「ペダルの動きにやや違和感がある」といった指摘があるものの、「生活空間に違和感なく設置できる」「組立不要で助かる」「日本製でなくても、メーカーの対応がしっかりしている」という評価が寄せられている。また、「身長150cm未満でもなんとか使用可能で、靴を履くとより安定感が増す」という声もある。

値段は常に変動しているので、値下がりする可能性もあるかもしれない。
他の機種を買う前に一度念の為に価格のチェックをしてみてもいいだろう。デザイン面についても好印象だ。機能だけでなく見た目も重視したい人にとって、十分に検討する価値のある一台だろう。

大広
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⑮大広 DK-8920

パネルの見やすさ、機能の豊富さ、価格のバランスを考えると非常に良い機種である。デザインもなかなかイケてると思う。

実際のユーザーからは「身長154cm脚回り太めの場合、サドルの高さ調整(150~180cm対応)では少し無理がある」という身長への適応の問題が指摘されている。一方で「安定性が高い」「ガタつきや異音がなく快適」「ペダリングが滑らか」といった評価が多く、フレーム剛性と駆動の安定性の高さがうかがえる。

また、Amazonのレビューでは初期不良というか、手違いがあったというようなレビューがあるが、クレームに対してはきちんと対応しており、その後は問題なく使用できているということである。

大広は老舗でもあり、何かあっても心配はないはずである。もしこれで90分とか使用できたら、私は迷わずこれを買ったと思う。

ダイコー(Daiko)
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⑯リーボック RVFR-10500BK

リーボックRVFR10500BK

リーボックがエアロバイクを作っているということはほとんど知られていない。しかし、リーボックはさすがスポーツ用品メーカーだけあって、ヘビーデューティーな使用に耐える製品を作っている。リーボックRVFR-10500BKは、高性能と使いやすさを両立した本格的なフィットネスマシンだ。9kgのフライホイールを搭載し、32段階の負荷調整が可能で、スムーズな漕ぎ心地を実現している。
比較的重量の重いフライホイールを搭載しているため、スピンバイクというカテゴリに近い機種でもある。

特筆すべきはスマート機能の充実だ。ZwiftやKinomapといったバーチャルサイクリングアプリに対応し、世界中のコースを走る臨場感のあるトレーニングが楽しめる。また、専用のリーボックコンソールアプリを使えば、詳細なトレーニングデータの管理や18種類のワークアウトプログラムを活用できる。

実際のユーザーからは「タブレットとの連携が簡単で、ZWIFTと連動して楽しみながらトレーニングができる」「本体側面のリーボックのロゴや全体的なデザインがカッコいい」といった好評価が多い。一方で「組立時は重量があるため2人での作業が必要」「説明書がわかりにくい」といった指摘もある。ただし、初期不良などの際のメーカー対応は迅速かつ丁寧とのことだ。

快適性への配慮も行き届いており、座面は前後・高さ・角度の調整が可能で、72-97cmの範囲で体格に合わせられる。また、9kgフライホイールの慣性により回転が安定しやすい点も特徴だ。組み立てには2名で約2時間程度かかるが、デザイン面でもシンプルでスタイリッシュな外観は、室内に違和感なく馴染むだろう。

本格的なトレーニングを考えている人には、特におすすめの一台といえる。

Reebok(リーボック)
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⑰アルインコ AFB7218

メーターの表示の充実ぶりが、フィットネスクラブにある業務機のような感じである。
アルインコの最上位モデルではあるが、実売価格約6万円前後で機能を考えればむしろ安く、コストパフォーマンスは高い。

ユーザーからは「ペダルからカコンカコンという音があり続けられない」や「初期不良だった」といった不満の声があったが、不良品に関しては「3日後に新しいペダルを送付」「無料で2名の業者による引き取りと設置」など、手厚いアフターサービスで対応している。
また、「ディスプレイが見やすく、電源がなくても使える」「このメーカーにしておけば安心」という高評価の声が多い。

アルインコはアマチュア無線機など、高度なデジタル技術を要する電子機器を自社で製造しており、電子機器の製造が得意なメーカーである。そのためであろう、メーターの表示や制御機能が充実している。

アルインコのフィットネスバイクAFB7218の液晶モニターこのメーターを見ただけでもテンションの上がりっぷりが違うというものだ。
しかし、リーボックのRVFR-10500BKに比べると、IoT機能(インターネット接続)への対応がないため、機能としては若干見劣りする感は否めない。RVFR-10500BKと比較して、もし安かったら買ってみてもいいという感じである。

アルインコ(Alinco)
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⑱Horizon PAROS 3.0

フィットネスバイク PAROS 3.0

Horizonは業務用のエアロバイクのシェアトップクラスであり、信頼性において間違いないメーカーである。
トレーニングプログラム機能が充実しているだけでなく、Bluetooth接続によりZWIFTの利用も可能。また、独自の@Zoneといった人気のフィットネスアプリと連携することで、バーチャルトレーニングや運動履歴の記録が可能だ。また、世界中の絶景を見ながら走るという楽しみ方も可能。これはすごい。
これらのアプリ対応は非常に魅力的で、使ってみたくなる要素の一つだ。実際、この機能を見ただけでめちゃくちゃ欲しくなるほどの魅力がある。

実際のユーザーからも「バーチャル映像を見ながら運動ができ、海外でのランニングのような臨場感が味わえる」「ワクワクしながら運動できるため、辛さを忘れられる」といった高評価が寄せられているのもうなずける。
この20機種の中からどれでも1台くれる、というならこのHorizon PAROS 3.0をもらうと思う。

H HORIZON FITNESS
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⑲DMASUN

DMASUN

この製品は、ガチで運動したい方にとってベストバイといえる。

最大の特徴は使用時間に制限がないことだ。
これはスピンバイクというカテゴリに属する室内常用器具で、アスリートなどが高強度、長時間のトレーニングを行う機種である。
長時間のトレーニングが可能であり、多くのスピンバイクが摩擦式の負荷システムを採用しているため摩擦による消耗がなく、耐久性にも優れている。Zwiftといったアプリを活用したトレーニングでも長時間楽しめる。

「購入して大正解だった」「組立が意外と簡単」「しっかりした作り」といった高評価が多く、レビューの77%以上が最高評価の星5つを付けている。

総じて、この製品は高い機能性と耐久性を兼ね備え、本格的なトレーニングを求めるユーザーにとって理想的な選択肢といえるだろう。
唯一注意点としてはホイールの回転部分が露出しているので、ペットを飼っていたり、小さいお子さんがいるという環境では危険性があることに留意が必要である。

DMASUN
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⑳STEADY ST145

STEADY スピンバイクPlus ST145ST145は、長時間の有酸素運動を想定したスピンバイクPlusという位置づけで、耐久性と静音性の両立を狙った設計が特徴だ。

連続使用時間は最大120分まで対応している。60分以上の連続運動に耐えられるモデルという条件の中でも余裕のある数値であり、LSD(Long Slow Distance)のように心拍数を抑えた強度で長時間回し続けるトレーニングとも相性が良い。

構造面では重量級フレームによる安定性が高く、口コミでも「漕いでいてグラつかない」「本体が重い分しっかりしている」といった評価が目立つ。

ポジション調整の自由度も高く、サドルの高さ・前後位置・角度、ハンドル高まで細かく調整可能で、家族で共有するケースにも対応しやすい。
家庭用として静かな駆動構造を前提に、フレーム剛性の高さと振動の少なさが両立されている点は、集合住宅などの住環境でも使いやすい要素といえる。

静音性について不安がある人は、別記事【自転車室内トレーニング機材比較】固定・3本ローラー台・エアロバイク・スピンバイクの騒音・価格など比べてみるも参考になるだろう。スピンバイクと他方式の騒音差を実測で比較しており、ST145が集合住宅向きといえる理由を裏付ける資料になる。

STEADY
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紹介した機種の一覧

並べ替えなどができますのでご活用ください

No  タイプメーカー型番①ダイエット②リハビリなど③競技力UPAmazon
ページ
実売価格
(税込み)
乗車姿勢タイプ
連続使用時間
適応身長
椅子前後調整
最大体重
負荷方式
負荷調整
ホイールカバー
ペダルタイプ
スマホ置き
心拍計測
電源
パワー計測
トレーニングプログラム
折りたたみ備考
1TIGORA TR FB003-XB
コンパクトな家庭用
TIGORATR FB003-XBリンク¥11,999アップライト60不明90kgマグネット式8段階フラット不要
2バーウィング画像
コンパクトな家庭用
BARWING型番なしリンク¥14,800アップライト120不明150㎏マグネット式16段階フラット不要
3STEADY-ST102
コンパクトな家庭用
STEADYST102リンク¥19,990アップライト100145~185120kgマグネット式16段階フラット不要
4ROOMBIKE
コンパクトな家庭用
ROOMFITROOMBIKEリンク¥18,900アップライト・
リカベント中間タイプ
180不明100㎏マグネット式(推定)8段階フラット不要
5DK-XH202
コンパクトな家庭用
DAIKOUDK-XH202リンク¥18,800アップライト・
リカベント中間タイプ
60140~180cm100kgマグネット式8段階フラット不要
6
ティゴラ(リカンベント)画像
コンパクトな家庭用
TIGORATR FB004-YGリンク¥18,990アップライト・
リカベント中間タイプ
60不明100㎏マグネット式8段階フラット不要
7メリック(折り畳み式)画像
コンパクトな家庭用
MERACH(折り畳み式)リンク¥21,848アップライト・
リカベント中間タイプ
90130~190cm100㎏マグネット式16段階フラット〇(アプリ連動)〇(アプリ連動)
8メリック(リカンベント)画像
リハビリ用・高齢者・腰痛持ちの方向け
MERACH(リカンベント)リンク¥28,999リカンベント長時間(推定)150~190cm100㎏マグネット式8段階フラット〇(アプリ連動)
〇(アプリ連動)
9DK-6010
リハビリ用・高齢者・腰痛持ちの方向け
DAIKOUDK-6010リンク¥31,800リカベント60150~185cm120kgマグネット式14段階ありフラット
10大広 DK-8604R
リハビリ用・高齢者・
腰痛持ちの方向け
DAIKOUDK-8604Rリンク¥52,800リカベント60140~185cm100kgマグネット式8段階ありフラット不要
11大広 DK-8718RP
リハビリ用・高齢者・
腰痛持ちの方向け/コンピュータ制御による科学的トレーニング
DAIKOUDK-8718RPリンク¥76,085リカベント60150~190cm100kgマグネット式16段階ありフラット
12DYACO(ダイヤコ) SR145S-40
リハビリ用・高齢者・腰痛持ちの方向け/コンピュータ制御による科学的トレーニング

DYACOSR145S-40リンク¥79,200リカベント60140cm~130kgマグネット式
(推定)
24段階ありフラット
無線式チェストベルト別売り サドルが回転する
スピーカー内蔵
13DK-B30
コンピュータ制御による科学的トレーニング
DAIKOUDK-B30リンク¥86,680アップライト60150~190cm150kgマグネット式32段階ありフラット
14大広DK-8702P
コンピュータ制御による科学的トレーニング
DAIKOUDK-8702Pリンク¥54,000アップライト60150~180cm100kgマグネット式12段階ありフラット
15大広DK-8920
コンピュータ制御による科学的トレーニング
DAIKOUDK-8920リンク¥59,091アップライト60150~180cm135kgマグネット式32段階フラット
16リーボックRVFR-10500BK
コンピュータ制御による科学的トレーニング
リーボックRVFR-10500BKリンク¥65,863アップライト60不明120㎏マグネット式32段階フラット
17アルインコAFB7218
コンピュータ制御による科学的トレーニング
ALINCOAFB7218リンク¥80,118アップライト60160~190cm135kg電磁負荷式36段階フラット〇充電可
18Horizon PAROS 3.0
コンピュータ制御による科学的トレーニング
HorizonPAROS 3.0リンク¥79,000アップライト長時間(推定)145㎝~130㎏マグネット式20段階フラット
19DMASUN画像
アスリート向け
DMASUN型番なしリンク¥20,874アップライト制限なし150~185㎝135㎏マグネット式(調整可能)無段階多機能
20STEADY-ST145
アスリート向け
STEADYST145リンク¥49,990アップライト120145~185㎝120㎏マグネット式無段階フラットバッテリー駆動

Amazonの販売価格は2026/03/24 22:41:15時点

最後に

おそらくこの中に欲しいと思える一台は必ずあると思う。
しかし、もしよくわからないかったり、こんなものが欲しいのだが、ないだろうか?というような質問についてはコメントを頂ければ恐らくはお役に立てるのではないかと考える次第である。

質問の他にコメント、実際使ってみた感想などコメントでいただけたら幸いである。

ではよいエアロバイクライフを!
(って何だろう・・・)

あと下記もエアロバイク(スピンバイク)について参考になるかも知れない。

エアロバイクを購入するべきか?買うならどのエアロバイクを買えばいいのか エアロバイクのメーカーの特徴 エアロバイクを買ったらついでに買うといいかもしれないものについて エアロバイクを使ったトレーニング法 エアロバイクをクラウドにつないでトレーニングする方法(IoT化)

コメント

  1. X-ray より:

    ここにはeebok(リーボック)×アルインコ(ALINCO) フィットネスバイク エアロマグネティックバイクのZJET460が載っていませんが、位置づけとしてはいかがでしょうか?

  2. ともそ より:

    こんにちはー 今回いろいろと悩みましたが、スピンバイクのステディーというメーカのものを注文しました。

    タイプはST128というスタンダードタイプです。FitBox Liteと比較もしてみたのですが、サイズはFitBoxの方が
    コンパクトなのですが、基本的な性能はほぼ同等な感じでありながら、計測機能やペダル2種類、ボトルホルダーの
    有無等細かい点も含めて違いがありました。最大の決定ポイントは値段が安いこと前出の違いがあるのに
    1万円近く安かったこと(結局Amazon割引があったので結局ほとんど値段は変わらなかったのですが)
    バーチャルサイクリングにも挑戦したくてCooSpo ケイデンススピードセンサとCYCPLUS GPSサイクルコンピューターも
    購入しました。
    また届いたらご報告させていただきまーす。

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