最強スピンバイク?FITBOX買ってしまったのでご紹介である

FITBOXを買ってしまった理由

コロナウイルス騒動である。子供が通っていた大学もオンライン講義になり、私も自宅で仕事である。

今までテレビを見ながらとか、読書をしながらとか家族みんながスピンバイクに乗っていた。
※スピンバイクとは、家庭用だがアスリートのトレーニングにも使えるエアロバイクといえばいいと思う。

こうなると家族みんなが家にいるので、もう一台欲しくなってしまった。そんなわけで2台目のスピンバイクであるFITBOXを買ってしまったのである。

リビングは狭くなるしテレビは見にくくなるし、妻は明らかにイヤそうだったがとにかく買ってしまったものは仕方がない。買ってしまったもの勝ちである。

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スピンバイクを2台(FITBOXとリーディングエッジ SPN-ST13)並べてみたところ

2台並べて置いてみた。こうやって写真で見ると広いリビングのように見えるのだがそんなに広くはないのでかなりの存在感である・・・。さて、これが届いたところから振り返ってみたい。

玄関に届いたところ

とても大きくて重たい。佐川急便のお兄さんはひょいッと玄関まで入れてくれたのだが、一人で持つのはちょっと無理な感じ。まあ、普段はマウスより重たいものは持たない生活をしている自分には大変。

大きさが伝わりにくいと思うので、百円ライターと一緒に置いて比べてみた。どれだけ大きいかわかっていただけるのではないかと思う(?)。

重たいは重たいのだが一人しかいなくてもひもを引っ張っれば移動できない重さでは全然ない。女性の一人暮らしとかでも大丈夫なはず。
もしエレベーターのない建物に住んでいて、1階までしか届けてくれないとしたら要注意である。途方にくれてしまう可能性がある。

その場合は、その場所で箱を開けて、バラシて運び入れるのがいいかもしれない(作業場所があればだけど)。

組み立てについて

箱から取り出すのは少し大変かもしれない。

おすすめとしては箱を横に倒して、周りをカッターナイフで切る方法である。まあ、いろいろ考えたのだがこれが一番楽そうな気がする。

スピンバイクFITBOXの開梱方法、横に倒して段ボールの周りをカッターで切って取り出す
スピンバイクFITBOXの開梱方法、横に倒して段ボールの周りをカッターで切って取り出す

ハンドルの部分を引っ張り出す。
とまあ、こんな感じでやったら楽なんではなかろうかと思う。

組み立てそのものは全く難しくない。
説明書がついているのだが、説明書なくても組み立てられるぐらい簡単。

組み立てそのものは別にどうってことはないのだが、最大の問題は・・・

段ボールと発泡スチロールの始末、そして飛び散った発泡スチロールの粒の掃除

である。これが面倒。まあ、今まで2回スピンバイクは買っているのだが、このあたりは毎回大変だったところである。

感想について

後発だけによく研究されていると実に感心する。
素晴らしいのである。完成度が非常に高い。

ではどこがいいかというと、「スピンバイクを使っている人の気持ちがよくわかっている」ことである。では具体的に書いてみる。

1.ペダルが二組ついていること

「お、これはわかってるな!」
という感じである。
スピンバイクに乗る人は、2つのパターンがある。

ガチでトレーニングをする人向けのペダル

普通の家庭用エアロバイクだと30分しか使えなかったり、高強度のトレーニングのためにスピンバイクを買う人である。
ロードバイクといった競技自転車に乗ったり、トライアスロンといった競技を行う人。また、心肺能力を高めるためにインターバルトレーニングといったキツーーいトレーニングをする人である。
ペダルの重さをめいいっぱい重たくして立ち漕ぎしたり、超高速回転させたりする。
スピンバイクの場合だと、ペダルに慣性がついているので高速回転中に足が途中で外れたりけがをする可能性がある。というわけで、靴がペダルから抜けないようなクリップ付きのペダルにするのが普通である。
というわけで、ガチのトレーニング用のペダルが当然ついている。

この中に靴を入れてバンドを締めてきっちり固定することができる。しかも、凹凸があるのでまず靴は抜けない造りである。

ながら運動でのんびり自転車をこぐ人向けのペダル

主に運動不足の解消やダイエットのために使う人向けである。
スピンバイクのレビューを見ていると、こんな感想がよくある。

素足や靴下で乗ろうとするとペダルが痛すぎて乗れない。

といった感想だ。まあ、スピンバイクは本来の想定としてはガチでトレーニングするために造られた道具なので、足がペダルから外れると危険だから、あえてはだしで乗れないペダルになっているわけだ。
しかし、ダイエット目的で乗るような普通の人にとっては、わざわざ室内用の靴を履くとなると面倒なわけである。
そこで、普通のスピンバイクであれば、ソフトタイプのペダルを別途購入して付けかえる必要が生じてしまう。例えばこんなやつ。

こんなペダルを後から買わなければいけないのは面倒だし、別途出費となるのも嫌だろう。それになんといってもペダルを買ったとして、そのペダルが取り付けられなかったら最悪である。
一般の規格に準じていても、ペダルのボルトのネジの規格は2種類あり、違う種類だと付けられない。またメーカーの独自規格だったりするかもしれない。

ということで最初からこんなペダルがついているのがとてもよい。

ソフトな感じの樹脂製のペダルである。
このペダルの良いところは、マジックテープで表面は固定できるようになっていて、素足や靴下で乗る場合でもそれなりに固定ができることである。
また、裏面も同じように平面になっていて、ベルトに足を通さなくても乗れるわけだ。ほんの数分程度の隙間時間に乗るといった使い方に最適である。

Amazonのレビューを見ていると「樹脂製のはだしで踏めるペダルをつけて欲しかった。」といったレビューが多かったので、改善されたものと思われる。この改善は実に素晴らしい。

我が家はのんびり乗るのでこのペダルを取り付けることにしたわけである。

2.負荷がマグネット式である

普通のスピンバイクは、フエルト生地を回転するホイールに押し付ける強さを調整することで負荷を調整する。

ハイガー産業のスピンバイクの負荷をかける部分のフエルト生地

この写真は私が単身赴任先のワンルームマンションで使っていたハイガー産業のスピンバイクの写真である。このように回転するホイールにフェルト生地を押し当てて摩擦力でペダルの重さを調整するのが普通である。

この方式だとフェルト生地による摩擦があるので若干の音が発生することは避けられない。
まあ、とは言ってもほぼ無音に近く、テレビを見ている部屋で使っていても、テレビの音声が聞き取りにくくなったり、ふすま一枚隔てた隣の部屋で人が寝ていても問題ないレベルではあって、問題にはあまりならないのだが・・・。
もう一つ、問題がある。フエルトが常に摩擦ですれるので、いずれフエルトを交換する必要が生じる。普通の使い方なら数年は全く使用に耐えるのだがいずれは交換の必要が生じる。

これに対してFITBOXは摩擦式ではなくマグネットの磁力で抵抗を生み出す方式である。
マグネットを使う方式は、家庭用エアロバイクとしては一番オーソドックスな方式である。
接触部分がないので全く無音であること、フェルトの摩耗がないということでメンテナンスが不要であるメリットから採用されている。
しかしながら、このマグネット式にはふたつの欠点がある。

  • 欠点その1:
    マグネットが熱を持つため、長時間連続して使用するとマグネットなどが劣化する
    熱を持つと磁石は磁力が減り、ある一定の温度を超えると常温に戻っても完全に磁力は回復しない。
    磁石の劣化だけではなくゴムベルトが焼き切れたりといったトラブルもありえる。
    そのため、多くのエアロバイクは、30分使用したら1時間休ませるという注意事項があるわけだ。
    熱ってそんなに出ないのではないか?と思われるかもしれないが、運動エネルギーは熱エネルギーに変換され放出される。全力でこいだら場合によっては小型の電気ストーブと同じぐらいの熱量が放出されることもありうる。熱の問題は非常に重要なのである。
    それゆえ大抵の家庭用エアロバイクには連続使用時間は30分という制限があるのだ。
    30分だと真剣にトレーニングする人には全く足りない。高強度トレーニングをしようとするような場合、15分かけて徐々にウォーミングアップをして、60分高強度トレーニングをし、10分かけてゆっくりクールダウンするというような使い方をする必要がある(これ、めっちゃつらいやつw)が、このようなトレーニングはできないのである。
  • 負荷のかかり方が均一になりにくい
    ペダルを回しているとひっかかりを感じ、ガックンガックンといった感じのこぎ心地になりやすい。これは乗っていてかなり不快感がある。

しかし、このFITBOXはマグネット式にもかかわらず90分の連続使用ができ、準業務用というべき耐久性がある。
また、負荷のかかり方も非常になめらかでマグネット負荷特有の引っかかり感がまったくない。高級機の電磁負荷式と比較してもまったく遜色のないなめらかさだ。

ということで、全く無音で、メンテナンスフリーのマグネット式のメリットだけを享受することができるわけだ。素晴らしい。

3.背が小さくても乗れる

私の妻であるが身長が150cmに足りないので、今まで使っていたスピンバイクはかなり乗り方に無理があった。しかし、今回のFITBOXは何と145cm~185cmの身長に対応している。
実際に乗ってもらうと、「あ、大丈夫。これいいね」と言っていた。リビングに置いていてもこれなら安心である(妻がメインで使うとなれば機嫌を損ねないで済むし)。

シートからハンドルまでの握りの距離が短いことも、身長の小さめの人に向いているもう一つの理由

このポイントは実に重要で、身長が合わないと乗っていて不快だし苦しいので、身長が小さい方にはお勧めしたい次第である。

身長の小さい方やお子さんが使う、あるいは身長が高い方の場合は、本当にFITBOXを使えるかどうか?サイズについて詳しくまとめた「FITBOXのポジション調整範囲について」という記事を書いたので、参考にしていただければ幸いである。

4.ホイールが完全にカバーでおおわれている

スピンバイクはホイールがむき出しになっているのが普通である。常にホイールは回転しているので、そこにペットがいると巻き込まれることがある。
FITBOXはホイールを完全にカバーで覆っているのでそんな心配が全くない。安全設計なのである。
家の中で犬や猫やフェレットやうさぎやその他(もう例が思いつかなかったw)を飼っている人にはお勧めである。
また、赤ちゃんのいる家庭などにもいいと思う次第。

5.サドルのできがいい

サドルを上から見た写真である。ママチャリのぼてっとしたサドルではなく、どちらかというとロードバイクやクロスバイクといったスポーツ系の自転車に近い。

これは乗りかたがサドルにドカッと座るママチャリよりも、スポーツ系の自転車の乗り方に近いためだと思われる。
スピンバイクはせっかくスポーツ系の自転車みたいな乗り方で乗れるのに、ママチャリのサドルだと必死にペダルを回すのに邪魔になるのである。まあ、そんなガチで乗る人ばかりではないので、スポーツ系の自転車とママチャリの中間的な形状になっているこの形がベストなのだと思う。
裏側も見てみればわかるが、普通のロードバイクのサドルに変更することも可能である。ネジを外せば普通のロードバイクやクロスバイクのサドルをつけることができる。

FITBOXのサドルの裏側

クッション性も割といい感じである。
あまり柔らかいと疲れてしまうし、固いとお尻が痛くなるが、そのあたりのあんばいが結構いい感じだと思う。このあたりは個人の好みが大きいのではあるが、私は好みである。

Amazonのレビューを見ていると、お尻が痛くなるという感想が多い。
これに関しては「最初は痛いので慣れましょう!」
という感じである。これはFITBOXに限った話ではなく、エアロバイクやスピンバイク全般に言える話である。普通に公道で自転車に乗るときは、曲がったり、止まったり、立ちこぎしたりするので、お尻の同じところに体重がずっとかかり続けない。
そんなわけで自転車にそれほど慣れていなくても、あまり痛くなりにくいわけである。ところがエアロバイクなどでは同じ姿勢でずっと乗るので、同じ部分にずっと体重がかかり続けるため痛くなりやすいのだ。ところがちょくちょくエアロバイクに乗っていると、体がその姿勢に順応して痛くなくなることがほとんどなのである。

とはいえ、最初は慣れるまでは痛いのでこんなものを買うとよい。

サドルカバー

我が家で使っているものである。普通のサドルカバーはクッションになっているが、このサドルカバーは圧力が加わるところがスルスル動くことで痛くなりにくいという逆転の発想の製品である。

ズボンが傷まない乗り心地がいいNASAの博士発明のサドルカバー をAmazonでみる

商品タイトルはアヤシイのだが実際効果はかなりのものだ。我が家では12kmの通学のための自転車にもこれを使っていた。詳しいレビューはこちら

上の写真がサドルカバーをかぶせる前の圧力がかかる場所のイメージ。
下がかぶせた後のイメージ。周辺に圧力がかかる部分が分散して痛みが減るのである。

6.心拍計がちゃんと使える

安い室内乗用器具に付属している心拍系ってかなりでたらめだったりするが、これはすごくまとも。
科学的なトレーニングには最低限心拍数の計測が欠かせない。心拍数がでたらめだったら心拍数に基づいたトレーニングはそもそも根底が覆ってしまう。

最大心拍数の何パーセントまで心拍数を上げ、何分キープといったトレーニングが必要になるのである。メディオとかソリアといったトレーニングには心拍数の計測が不可欠だ。

このFITBOXの心拍計は正確であり、このような使用にたえられるのである。
ちなみに私はトレーニング機器として定評のあるGarmin社の腕時計を使って心拍数を常に計測しているのだが、この数字と照らして合っているので、間違いないと思われる。

7.スマホやタブレットを見ながらトレーニングできる

このスペースに置けるわけだ。

FITBOXにタブレットをおいてみたところ

こんな感じで動画を見ながら、ながら運動することも可能である。ちなみに頑張ってペダルを回しても全然ぐらぐらしないので落ちる心配はない。

8.剛性感が高い

このあたりがスゲーなあとおもうのだが、頑張ってペダルを踏んだ時の剛性感がよい。がっしりした感じが非常に頼もしい。
剛性感がないと力が逃げる感じがするのである。市販の家庭用エアロバイクは全くといっていいほど剛性感がないのである。実際に競技で走らせるものではないから、力が逃げても問題はないのだが、なんとなく物足りない感じがするのである。

しかしこのFITBOXは基本的な設計がよいのだろう。しっかりした感触が全体から伝わってくる。いいわぁこれ!って感じだ。

9.なんといってもかっこいい!

カッコよさ重要!である。
いつでも部屋に置いておくわけだし、折りたたんでしまえるようなサイズではないので、デザインが悪いと目障りになってしまう。

非常にスタイリッシュで洗練されたデザインである。そこがいいのである。
また、金属の溶接部分の仕上げもよく、きれいである。

安いスピンバイクはそのあたりの作りが雑だったりする。
こういう基本的な部分がちゃんとできているのが好感が持てるのである。

10.廉価版のFITBOX LITEについて

34,800円という廉価版のFITBOX LITEが発売された。

私としてはこちらのほうが圧倒的におすすめ。コストパフォーマンス的にこっちのほうが高い。

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通常のFITBOXとFITBOX LITEの違いは2点である。
ひとつはペダルが樹脂製のペダルしかついていないこと。
我が家でもこちらを使っているし、これでもベルトで固定できるのでほとんど問題はない。
もうひとつはサイクルメーターがないこと。
サイクルメーターのなかでは心拍数だけがトレーニングの重要要素。でも、なければないで、必要とあれば買えばOK!というか、安いのでこれ買うことを推奨。

この心拍計である。2,880円と非常に安い。これを合わせて買っても、37,000円程度なので絶対買え!という金額。
値段が高い方のFITBOXの心拍計はグリップを握っている間しか動作しない。
しかし、これは胸にベルトでセンサーを付ける方式なので、どんな姿勢でも計測できるのが最大のメリット。慣れないと胸にベルトをつけるのはうっとうしく感じるが、なれるとなんということもない。この胸のベルトで測る方式のほうが正確なので、高級機でもこの方式が使われているぐらいである。
しかも、こんなに安いのに目標心拍数をセットする機能もあるのが実に素晴らしい。

これも残念ながら楽天では売られていない。同等品を探してみたのだが見当たらなかったので、Amazonだけ紹介するのである。

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この心拍計の精度の検証動画及び、取り付け方法についてこちらの記事にまとめているので、興味のある方はご覧頂きたい。

EZONの心拍計付スポーツウォッチの精度をGarminと比べてみる

FITBOXが品切れのとき・・・

非常に売れ行きがいいようで長期にわたって欠品している時がある。
その場合は、ハイガー産業のHG-Y700が39,800円と、5千円程高いのだがこれをおすすめする。
ハイガー産業はスピンバイクの流行のきっかけを作ったメーカーだ。
私はかつてハイガー産業のHG-YX-5006という機種を使っていたこともある。地味ではあるが堅牢でいいスピンバイクであった。※引っ越しの際に友人にあげたので今は使っていない。

ハイガー産業 スピンバイク HG-Y700

HG-Y700はFITBOXと同じくマグネット式の負荷であり、FITBOXを上回る120分の連続使用に耐える。
ハンドルとサドルの高さは微調整が可能な無段階調整で、体格にあわせてジャストフィットした乗車姿勢がとれるのも特徴。
5千円の価格差はあるが価値は充分ある。

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注釈とまとめ

冒頭の画像には、FITBOXを買ったときにはついていないものがいくつかある。
マットとドリンクホルダー、スウェットカバーである。特にマットとスウェットカバーはお勧めである。
1時間ぐらい乗ると汗がしたたって水たまりのようになってしまうからである。
FITBOXがさびてしまうし、床が汚れてしまう。
このあたりで何を買うのがおすすめかは「スピンバイク(エアロバイク)の汗対策」にまとめたので参考にしていただきたい。

FITBOXを私は非常に気に入ったので、これを使っていろいろこれから実験をしてレポートをしていくつもりである。こうご期待である!

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あと下記の記事もエアロバイク(スピンバイク)について書いているので参考になるかも知れない。

エアロバイクを購入するべきか?買うならどのエアロバイクを買えばいいのか エアロバイクのメーカーの特徴 エアロバイクを買ったらついでに買うといいかもしれないものについて エアロバイクを使ったトレーニング法 エアロバイクをクラウドにつないでトレーニングする方法(IoT化)

コメント

  1. マサヒロ より:

    はじめまして。

    この商品の購入を考えているのですが、こちらは負荷量が8段階で調節出来るようですが、最大負荷だと大体どのくらいの負荷量になるのでしょうか?
    体感で良いので教えて頂けると助かります。

    私は普段、ジムのフィットネスバイクで120Wで有酸素運動していました。

    • chari-nikki より:

      コメントありがとうございます。
      最大負荷についてですが感覚でしかないのですが、最大負荷で20kmぐらいの速度だと200Wぐらいな感じです。
      30kmだとおそらくは300Wは超えると思います。
      120Wぐらいで有酸素に使う用途には普通に使えますよ。

      • マサヒロ より:

        返信頂きありがとうございます!

        私の彼女も身長150㎝以下なので、一緒に使えそうなこちらを購入しました!

        楽天では今約4000円引きのクーポンとポイント20倍セールが実施中だったため、大分お買い得に買えましたが、人気のため入荷は6月上旬だそうです。

        • chari-nikki より:

          彼女と一緒にトレーニングっていいですね!
          150cm以下というとことだと私の妻と同じぐらいかもしれません。
          それだったらFiTBOX一択かもしれませんね。これくらいの身長でも無理なく乗車姿勢がとれるのは長所ですね。

          それにしても入荷6月上旬はううむ・・・。

  2. SEI より:

    はじめまして。
    スピンバイクの購入を検討しています。
    負荷方式がマグネットの場合、負荷にムラ(波?)があると聞きました。
    知人の使用しているもに乗った際にも負荷を上げるほどにムラがあるようにかんじました。
    FiTBOXのペダリングの感覚はいかがでしょうか?

    • chari-nikki より:

      コメントありがとうございます。
      全くムラはないです。
      そこは安いマグネット式と全く異なりますね。

  3. カフェオレ より:

    はじめまして。
    すごく詳細で分かりやすく、とても参考になりました!
    ジムでのスピンバイク経験はありますが初めての購入を検討しています。

    立ち漕ぎしたり、立ち漕ぎしながら腕立て伏せなどをしたいのですが、ハンドルの耐性はいかがでしょうか?
    グラグラしますかね…

    • ブログ主 より:

      コメントありがとうございます。
      立ち漕ぎしても大丈夫です。

      立ち漕ぎしながら腕立て伏せですか。すごいトレーニングですね。
      床が平らであれば非常に剛性感が高いので大丈夫ですよ!

      • カフェオレ より:

        返信ありがとうございます^ ^
        なるほど…それなら良かったです。笑
        後もう2つ教えて下さい!
        ①本気で漕いでも(無酸素運動になるくらいの速さ)でもエラー音がなったり、セーブされる事は無いでしょうか⁇

        ②漕ぎ心地について、マグネット式にしてはムラはないとの事ですが、摩擦式と比べていかがでしょうか⁇

        何度もすみません…

        • ブログ主 より:

          無酸素運動になるほど漕いでも全く問題はないですね。タバタトレーニングやソリア、FTPテスト(GarminのVectorとか買えば可能)といった高強度なトレーニングにはもってこいだと思います。
          コンピューター制御とかではないので、エラー音が出るといったようなことはないです・・・。

          漕ぎ心地は非常に良いです。
          摩擦式は負荷を高くすると引きずる感じのちょっと不快な負荷になります。
          これに対してFITBOXのマグネット式は非常に自然です。重たいローラーを転がす感じですが、負荷をあげるとローラーの重みが増す感じですね。
          なかなかいいですよ。

          • カフェオレ より:

            そうなんですね!
            それは凄く魅力的ですね。
            やはりFITBOXを購入しようと思います。
            ご丁寧にありがとうございました!
            こらからの記事も楽しみにしています^ ^

  4. Silver より:

    初めまして、こんにちは。
    分かりやすいまとめ、ありがとうございます。
    質問なのですが、私は身長が171cmですが、この身長でも快適に使えると思いますでしょうか。
    それだけが不安で、買うか迷っております。
    よろしくお願いいたします。

    • chari-nikki より:

      ご覧頂きありがとうございます!私もちょうどぴったり同じぐらいの身長です!普通に使えておりますのでご安心を\(^o^)/

      • Silver より:

        ご返信ありがとうございます。
        即、買います!!ちなみにLiteの方を買うつもりです。

  5. まふまふ より:

    スピンバイク本体だけでなく、一緒に揃えるグッズまで、とても参考になります!
    家族で共用にしよかと思ってますが、このスピンバイクの場合、連続90分まで使った後、大体何分ぐらいマグネットを休ませればよいものなんでしょうね? Webサイトとか見てもそういう情報ってなかなか見つからないですね。

    • chari-nikki より:

      ご覧いただきありがとうございます。
      どうなんでしょうねーーー。
      これはメーカーに聞いてみるしかなさそうです。
      ちょっと聞いてみますね。

      • まふまふ より:

        返信ありがとうございます。
        助かります! 気にし過ぎてもしょうがないのかもしれないですけど、どうせなら長持ちさせたいですし。

        • まふまふ より:

          メーカーにも確認いただき、ありがとうございます。
          遅くなりましたが、昨年ライトの方を購入してつかっています。
          汗カバーやケイデンスセンサー、サドルカバーやインナーパンツまで参考にさせていただき、ほぼ同じ構成です。
          サイクルコンピュータは、安かったのでXOSS G+というもの。
          安かったのは良いのですが。室内でGPS捉えられないところでは、記録撮ったり経過時間を表示することもできない殊に、買ってから気づきました(ケイデンスや心拍のリアルタイム表示はできますが)。
          室内でのトレーニングには、Garmin Edge130ぐらいのものが良いのかもしれません。
          でも、時間の無いときや屋外をランニングできないときのトレーニング、故障後のリハビリとして等、大活躍してます!

          • chari-nikki より:

            おお、そうですか!XOSS G+買いましたか!
            私も実は買ったのです。
            買ったはいいもののGPSがない環境では使えないので、死蔵しています。最悪ですorz

            室内でのトレーニングについてはEdge130は当然よいのですが、https://chari-nikki.com/4430/ にあるiGPSPORT iGS50Eが良さそうです。Cycplus M1というサイクルコンピューターもあって、これは5,000円ぐらいで買えます。
            中国から今取寄中なのですが、届いたらまたレポートしようと思います。

  6. ALE-ALE-AIM より:

    初めまして!スピンバイクの購入を検討していて、色々調べていたらこのブログにたどり着きました!
    スピンバイクでトレーニングして、筋肉はつきましたか?
    (特に、ふとももの表裏)
    下半身の筋トレ目的が購入検討理由となっている為、非常に気になります。
    宜しくお願い致します。

    • chari-nikki より:

      コメントありがとうございます。
      私の場合はマフェトントレーニングメインで、低負荷で運動しているので目立って筋肉はつかないですね(というかよくわかりません)。
      負荷を大きくすれば、ヒルクライムと同じように足の筋肉をすべて動員する羽目になるので鍛えられると思うのですが・・・。

  7. 思案中 より:

    はじめまして。
    縁あってこちらのブログ拝見しました。
    コロナ太りもあり、FITBOXのスピンバイクの購入を検討しています。
    ちょうど、makuakeで最新のPROが出ていますが、どう思われますか?液晶がメインでコスパはよろしくないでしょうか?

    • chari-nikki より:

      コメントありがとうございます!
      最新のProって見たことないのですが!そんなものがあるって初めて知りました!
      是非URLを送ってください

    • 思案中 より:

      こちらです。https://www.makuake.com/project/fitbox/
      クラウドファンディングです。
      公式ホームページにもその旨がでています。

      • chari-nikki より:

        おお、これは初めて見ました!makuakeの中で「エアロバイク」とか探してみたのですが見つからなかったです。
        さっきは「FITBOX」と検索したときにヒットしなかったのに今はなぜか見つかったのはなぜ・・・。

        それはともかく面白いですね。
        こういうトレーニング器具は欧米にもない(と思う)ので非常に面白いです。
        あとはZWIFTとの比較ですね。
        https://chari-nikki.com/1060/
        私ならこっちかなぁ。ちょっと面倒だし、予算も要りますが・・・。

        でも面白い製品だと思います。ぜひ買ったらレポートしてみてください!

  8. 思案中 より:

    ZWIFTの紹介、ありがとうございます。長続きさせるにももってこいですね。
    値段的にはLITEを購入してZWIFTもありですね。
    ただ、ZWIFTは利用できるまでに、複雑そうです。

  9. もこ より:

    こんばんは
    私病気明けで、体力作り、ゆくゆくは鍛えたいなと、購入を検討してちるのですが、1だと、どれ位の負荷でしょうか?
    TVなどみながら、ゆったりこげる感じでしょうか?
    164cmの女性です
    お忙しいかと思いますが、取り急ぎ教えて頂けたらとです、どうぞ宜しくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

    • chari-nikki より:

      まあ、ゆっくり漕げば全然問題ないレベルです。
      最低のペダルの負荷の1という状態で、ゆっくり(1分間に40回転)ぐらい回すと35Wぐらいなので、ごく一般的なエアロバイクの軽い負荷とほぼ同程度です。
      私の妻とかも全く運動とかしていませんが、普通に読書とかしながら使ってます。

      • もこ より:

        こんにちは(^-^)
        早々の分かりやすい、ご返答ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
        奥様、読書されながらされてられるのですね、安心しました(*^^*)
        後、もう少しだけ教えて頂けたらと、前屈姿勢に不安があるのですが、そこまでの前屈ではない感じでしょうか?
        奥様、本見られる時は、どんな感じでされておられるのでしょうか?
        事情があり、今日の16時までに、購入決めないとで、お忙しいかと存じますがどうぞ宜しくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾

        • chari-nikki より:

          前屈姿勢なんて取らなくても全然大丈夫ですよ。私の場合なんかは普通にまっすぐ座って、腕は真横にだらーんと垂らして運動してます。

      • もこ より:

        度々失礼いたします
        取り急ぎご連絡下さり、本当にありがとうございました
        たまさんの、このサイトを拝見しFITBOX購入しようと思いましたので、是非ご意見をと、取り急ぎありがとうございました
        検討する時間を連休明けまで伸ばせましまので、お忙しいかと存じますが、アドバイスの程、どうぞよろしくお願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ

  10. パイオニア より:

    こんばんは、購入を検討しているのですが気になる点が3つあるので質問させていただきたいです。

    1.サドルポストを最大の7段階まで伸ばした時の地面から座面までの高さ
    2.地面からサドルポスト固定ネジまでの高さ
    3.シートポスト自体の全長

    身長が高いので、場合によってはシートポストの余剰部分に穴を開けて延長させようかと考えております。
    面倒な質問で恐縮ですが、お答えいただけるとありがたいです。
    よろしくお願いします。

    • chari-nikki より:

      返信が遅くなりすいませんです。

      1.サドルポストを最大の7段階まで伸ばした時の地面から座面までの高さ
      大体98cmほどです。だいたいというのはサドルが丸みを帯びているので、正確に測るのが難しく、多少の誤差があるかもしれません。

      2.地面からサドルポスト固定ネジまでの高さ
      大体58cmほどです。

      3.シートポスト自体の全長
      大体36cmほどです

      多分一番重要だと思うのが、ペダルを一番伸ばした状態にした時のサドルからペダルの長さだと思います。これは大体88cmほどです。

      このあたりについては記事に詳しく追記しようと思います。

      https://chari-nikki.com/4567/
      「FITBOXのポジション調整範囲について」この記事にて詳しく書きましたので参考になさってみてください

      • パイオニア より:

        細かいところまで教えていただきありがとうございます。
        肝心のサドルーペダル間距離を聞きそびれていたのですが、助かりました(汗)

        87cmとなると正直微妙なところなので、購入に踏み切るか悩みどころですね…
        他の製品と比較してもう一度考えてみます。

        記事の更新も楽しみにしております、ありがとうございました!

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