エアロバイクのメーカー「ハイガー産業」の特徴

HG-YX-5006 エアロバイク

私が初めて買ったエアロバイクのメーカーが「ハイガー産業」である。

HG-YX-5006

これが私が初めて買ったエアロバイクで、非常に思い出深い器具だった。
詳しくは激安スピンバイク「HG-YX-5006」長期使用レビュー これは買いだ!をご覧いただきたい。

ハイガー産業のエアロバイクの特徴

ハイガー産業はエアロバイクのいちカテゴリである「スピンバイク」について多くの機種を製造販売している新潟のメーカーである。
スピンバイクとは家庭用エアロバイクの中でも、高強度のハードなトレーニングも可能な製品のカテゴリだ。もちろん、ゆっくりのんびり乗ることもできる。

現在、エアロバイクの中でスピンバイクは大きな位置を占めている。
私が初めてスピンバイクを購入したのは2015年のことだが、この当時はスピンバイクは自転車と同じチェーンで回転を伝える方式が主流だった。
しかし、チェーンは伸びてしまったり回転音がうるさい欠点がある。しかし、当時のハイガー産業はチェーンではなく半永久的な寿命があり、ほぼ無音のゴムベルト方式を採用していた。他社がこれに追従したことによりスピンバイクが脚光を浴びるようになったのである。

ハイガー産業は2020年12月現在、2万円程度から7万円程度まで10機種をラインナップしている。

ハイガー産業のエアロバイクの特徴は以下の通りである。

  1. コストパフォーマンスが非常に高い。
    これは自社で製造も販売もしているため、流通コストが抑えられていることによる。
  2. 連続使用時間が長い
    ほとんどのメーカーのエアロバイクの連続使用時間が30分である。これに対してハイガー産業のエアロバイクは時間制限が無制限か2時間といった長時間使用に耐える機種を多く作っている。
    これは他社にないメリットである。
    ダイエット目的には、歩くぐらいの運動強度でできる限り長時間運動すると効率よく痩せることができる。
    LSDといった有酸素運動のベースを作るためのトレーニングには、楽に会話できる程度の運動強度でとにかく連続で長時間運動することが求められる。
    これらの目的のためには、30分ではまったく物足りない。最低でも90分程度以上は行いたいところである。これができる数少ないメーカーである。
  3. 部品の供給がされている
    自社で製造しているので、交換部品も供給しておりメンテナンスにおける心配が少ない。

ということで、私としては自信をもっておすすめできるエアロバイクのメーカーである。
その中でもおすすめの機種を2機種あげてみる。
買って後悔しないことまず間違いなしである。

ハイガー産業のおすすめのエアロバイク

①HG-YX-5006

ハイガー産業 HG-YX-5006
ハイガー産業 HG-YX-5006A

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税抜実売価格:19,818円 税込:21,800円

安価であり、使用時間無制限である。高強度のトレーニングにも耐え、ボクシングジムでも使われている実績もある。また、のんびり乗ることも当然可能である。
非常にシンプルな作りで、ペダルやメーターを交換するというカスタマイズも非常に容易だ。

②HG-Y700

ハイガー産業HG-Y700
ハイガー産業 HG-Y700

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税抜実売価格:36,181円 税込:39,800円

ハイガー産業のエアロバイクは確かに質実剛健でいいんだけど、デザインが・・・。と思う人もいたと思う。そんなハイガー産業が作ったスタイリッシュなエアロバイクがこれである。
値段はだいぶ高いが、それだけの価値はある。

HG-YX-5006より優れているところ

  • 高さが無段階調整なので、ベストのポジションに合わせることができる
  • 負荷を発生させる仕組みが磁力式なので、使用中の音がほぼ無音である。HG-YX-5006は、フェルト生地を押し当てて負荷を生み出す方式なので、非常に静かではあるが完全に無音ではない。
  • 消耗部分がないので壊れない限りは半永久的に使える。
    HG-YX-5006についてはすり減るフェルトのパットが消耗部品として販売されている。
    パットは1,000円弱で販売されており、1日1時間の使用であれば3年以上は持つのであまり気にする必要はないのだが、消耗部品がないということはやはりメリットである。

これよりも高い機種もあるが、私としてはコストパフォーマンスの高さからこの2機種を推したいのである。

あと下記の記事もエアロバイク(スピンバイク)について書いているので参考になるかも知れない。

エアロバイクを購入するべきか?買うならどのエアロバイクを買えばいいのか

エアロバイクのメーカーの特徴

エアロバイクを買ったらついでに買うといいかもしれないものについて

エアロバイクを使ったトレーニング法

エアロバイクをクラウドにつないでトレーニングする方法(IoT化)

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