ロードバイク乗りのひきこもり日記

ZWIFTをはじめてますます引きこもりに拍車がかかってます

ロードバイクに必須の9つとお勧め13アイテム

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      2016/07/22

ロードバイクを買ったら様々なものが欲しくなる。
結構金のかかる趣味である。

とはいえ、絶対に必要なものはそれほど多くはない。
また、日常で使っているもので代用がきくものもある。
安くても十分使えるものもある。

ということで、ここでは初心者はまずこれを買うべきというアイテムの金額の目安を書いておく。
あわせて、ロードバイクが好きな人だとどうしても高いものを勧める傾向があるが、すごく安いのに使えるものもあるので、そういうものも紹介したい。
あとは、私は安物買いの銭失いで損をした経験がたくさんあるので、ちょっとぐらい高くても買って後悔しないものを記載したつもりである。
そしてもう一つ重要なポイント、通販で買っても大丈夫かどうかも記しておきたい。
○であれば通販で買ってもOK。△は条件が合えばOK、×は専門店で買うべきという意味である。

絶対に必要なもの

No 品目 通販 品名 税込価格
1 ペダル × SHIMANO PD-A530 片面SPDペダル シルバー ¥5,166
2 ヘルメット OGK KABUTO FIGO M/L パールホワイト ¥4,981
3 サングラス ¥2,000
4 サイクリンググローブ サイクルグローブ 3D立体 自転車 ハーフ GEL入り HANDCREW ¥1,998
5 フロアポンプ Panaracer アルミ製フロアポンプ ¥3,278
6 タイヤチューブ SCHWALBE 700×18-28Cチューブ 仏式 40㎜バルブ 2個セット ¥1,404
7 携帯用空気入れ Panaracer ミニフロアポンプ BFP-AMAS1 ¥2,051
8 タイヤレバー SCHWALBE タイヤレバー(3本セット) ¥423
9 サイクルコンピューター キャットアイ ストラーダ デジタルワイヤレス CC-RD430DW ¥12,414
合計 ¥33,715

1.ペダル

代用品:なし
価格:5,000円ぐらい~
通販:×

たいていのロードバイクにはペダルがついていない。ロードバイクの入門向けの車種だとついていることもあるが、たいていはついていない。
これはなぜかというとペダルは好みや用途によってさまざまであるため、変更することになってしまうのでつけておいても無駄になってしまうからなのである。

ペダルがついていないと全くこぐことができないので、絶対に必要なアイテムである。
大きく分けるとペダルには2種類ある。足をペダルに固定する「ビンディングペダル」
ママチャリなどと同じように固定しない「フラットペダル」

この2つは一長一短である。
ビンディングペダルは足が固定されるので、正しい踏み方が身につくことと、パワーのロスが少ないということである。
(足を引っ張り上げる力も回転力に加えられるので、パワーが増えると言われているが、素人でそんなに正しいペダリングができる人はまれなので考えなくてもいいと思う)
ただし、足が固定されているので自転車が倒れ始めたときに足をついて支えることができないので、転んでしまうという危険性がある。
左側に転べばいいのだが、右側に転んだら車道なので危険である。
また、ビンディングペダルの場合はビンディングシューズという専用の靴が必要になる。

フラットペダルのメリット・デメリットはこの逆。転ぶ危険が少なく相対的に安全だけど正しい踏み方が身につきにくいこと、パワーのロスがあることである。
そして、普通のスニーカーでも乗れる。

そこでだ、片面がビンディングペダル、反対側の面がフラッドペダルというペダルがあるのでこれをお勧めしたい。まずはこれを買っておけばビンディングシューズを買わなくても乗れる。
使いにくいという意見もあるが、私としてはそれほど不便を感じないのでこれがいいかと思う。

SHIMANO PD-A530 シルバー
価格:5431円(税込、送料無料)

 

これは街乗り兼用な感じのペダルであるが、ビンディングペダルだとビンディングシューズも買わなければならないし、とりあえず乗り出すのであればこれでいいのではないかなのだ。

高性能なペダルとの性能の違いについて、初心者であれば別に気にする必要はないというのは私個人の見解ではない。初心者であれば上記のようなとペダルでも性能的に充分であるというのは、日本チームの帯同プロメカニックの方からお伺いしたことである(誤解のないように一つ書いておくと、フラットペダルとビンディングペダルであれば性能は当然違う。ビンディングペダル同士での性能の優劣の話である。念のため)

公道を走っていると右側すれすれにトレーラーから抜かれて風圧で吸い込まれそうになったり、後ろからクラクションを鳴らされて驚いて転びそうになったりしたので(クラクション鳴らすって意味がわからん。殺したいとしか思えんって感じだ)、私は普通の道路ではビンディングは使わないと心に決めている。
峠ではタイムに違いが出るというが、私の場合は差をほとんど感じないのでもうずっとフラットペダルでいいかもしれないと思っている(あくまでも私の個人的意見です。弱○べダルに登場していた髪の毛の赤い登場人物の言によれば、ビンディングにすると2倍のパワーが出るそうな・・・)。

さて、ペダルは値段はピンキリであるが、上記のペダルは5,000円ぐらい。

2.ヘルメット

代用品:なし。
価格:5,000円ぐらい~
通販:△(お店で実際かぶってみて同じものをネットで購入するのであれば大丈夫だが、そんなことは人の道に外れるのでやめましょう)

 

これなしで乗ってはいけない。というのは常識なのだが、この記事を書くためによくよく調べてみたらヘルメットによる保護効果に明確な統計があるものではないらしい。

参考:
Wikipediaヘルメット (自転車)
ヘルメットはかぶるべきか? BBCテレビ番組がきっかけで再燃した是非論

非常にややこしい論争なのだが、一言で要約すると、
「自転車に乗る際にヘルメットを法律で強制すると、それを面倒に思う人たちが自転車以外の移動手段を使うようになってしまう。ヘルメットによって防げる傷害や死亡は、ヘルメットによって防げる程度の頭部の外傷だけしかないのでわずかな割合にとどまる。そのためメリット・デメリットを天秤にかけたらヘルメットを強制しない方が社会全体の利益になる」
という論点だ。

とはいえロードバイクは原付オートバイと同等の速度が出る乗り物なので、かぶってしかるべきというかかぶらなきゃ駄目である。
そして、実際のところ自転車で車と事故!その時あなたはどうする?このように自転車の事故というものは比較的頻繁に起きるものであり、命拾いすることもあるということで絶対ヘルメットはかぶりましょう。

で、価格であるが、値段が高いほうが安全というわけではない。日本自転車競技連盟(JCF)公認と書いてあるものであれば、レースにも出られるし、安全性に関しては数万円する高価なモデルと変わらない。
どこが変わるのか?というと軽さや快適性が変わってくる。初心者にとっては100gぐらい変わったとしても大した違いはない。ヘルメットは消耗品なので、いいのが欲しくなったら次にいいのを買えばいいだろう。
一番大切なポイントは自分の頭とのフィット感だろう。いくら高級であってもフィットしないヘルメットは違和感がきつく、長時間乗っていると苦痛になる。また事故の際にも十分に頭を守れないこともありうる。なので必ず店で試着して買うべしである。ちなみに上記のヘルメットは私がかぶった時にすごくフィット感が良かったので買ったもの。6,000円ぐらいの初心者向けだが、3万円ぐらいのものともかぶり比べてみても悪くなかったので買った次第。これは非常に満足している。

3.サングラス

代用品:普通のメガネや普通のサングラス
価格:1,000円ぐらい~
通販:△(安いものであればいいだろうが、高いものを買う場合はフィッティングした方が無難)

走行中に目に虫や枯れ葉など入ったりしたら確実に転ぶ。だから絶対に必要だがメガネをかけていればまずは不要である。すでに持っていれば別にスポーツ用でなくてもかまわない。

私などは近視なので眼鏡屋で近視用のサングラスを作ってもらった。
サングラスは明るくなると黒っぽくレンズが変色して、暗い所では透明になるようなものもある。また道路の路面がクッキリ見えるといった偏光グラスといった特殊機能があるものもある。
この辺はお財布と相談して買えばいいと思う。最初はメガネか安いもので十分ではないか?というのが私の見解だ。
であるが、値段もピンキリである。

4.サイクリンググローブ

代用品:軍手やサッカー用のグローブなど
価格:1,000円ぐらい~
通販:○

転んだ時には手のひらを地面についてしまうので、グローブをしていないと手のひらにけがをする羽目になる。
安全性という意味では軍手でもちょっと厚手の手袋でも用は足りる。
しかし、長距離を乗るとハンドルから伝わる不規則な振動によって手のひらが痛くなったり、腕が疲れたりする。そのような痛みや疲労を大きく軽減するのがサイクリンググローブだ。この効果は割とあなどれない。まあ、軍手でも効果はないわけではないのだが、できれば専用のサイクリンググローブを買いたい。

 

これが2,000円未満で買える。手のひらに入っているジェル状のパットもいい感じだ。

これから乗るのが冬だったら指切りタイプではないものがお勧めである。

 

5.フロアポンプ(空気入れ)

代用品:なし
価格:2,000円ぐらい~
通販:○

 

ママチャリの場合であれば空気入れなんかいらない。1ヶ月に1回ぐらい自転車屋で空気を入れてもらえばそれでも大丈夫。
しかし、ロードバイクの場合は基本的に乗る日に空気を入れるのが原則である。
ママチャリより空気がはるかに抜けやすく、しかも空気が抜けたまま走っていると著しくパンクする可能性が増えるのである。
空気を入れて1週間たつと3割ぐらいは抜けているのである。なので、空気入れは必須だ。
さて、空気入れであるがママチャリの空気入れと違うポイントが3つある。

  1. 接続部分(バルブ部分)が違う
    一番大きな違いである。ママチャリ用の空気入れだと接続部分の形状が違うためつながらないのだ。
    ママチャリは英式バルブ、ロードバイクの場合は仏式バルブである。
  2. 空気圧のメーターがある
    ママチャリと違って適正な空気圧がシビアに決まっている。
    タイヤによって適正な空気圧が厳密に決まっているため、どれくらいまで空気が入っているか把握するための空気圧メーターが必須だ。
  3. 高い圧力まで入れられる
    ママチャリよりもはるかに高い空気圧が要求されるので高圧に耐えられる構造になっている。

ということで、一般的なママチャリ用の空気入れでは対応できないのだ。
上記のパナレーサーの空気入れは2,100円程度と安価でかつレビューの評価も良く、メーカーも信頼がおけるところなのでお勧めだ。

6.予備のタイヤチューブ

代用品:なし
価格:500円ぐらい~
通販:△(最初の1本だけでも最初ロードバイクを購入した店で買い、あとから同じものを通販で買えば無難)

 

タイヤがパンクした時には原則的にタイヤチューブの交換となる。
そのためタイヤチューブは必須だ。

ママチャリと違いロードバイクの場合はタイヤが細いため、段差があるところなどを勢いよく通過するとパンクしやすい。
(何でパンクしやすいのかはリムうちパンクをご覧ください)
田舎道などでパンクして修理できなかったら、それはそれは悲惨なので必ずスペアを持ち歩く必要がある。

タイヤチューブは自転車を買う際に一緒に買うと、自転車に合わないという間違いがなくていいだろう。

後から買うのであれば注意点は3つ。

  1. バルブの形状
    仏式バルブを選ぶ必要がある。
  2. タイヤの太さ
    ロードバイクの場合は最も一般的な太さが23C(つまり23mm)、その次に使われているのが25Cだろう。
    他にも20Cといった太さのものもある。それらに合わせたチューブを買う必要がある。
    上記の例であれば18C~28Cまで対応しているためまず大丈夫なはずだ。
  3. バルブ長
    タイヤをはめる金属のわっかの部分(リムという)の幅が広いほど長さが必要になる。
    初心者が買うようなロードバイクの場合であれば、バルブ長は34mmという最低の長さでいいはずである。
    大は小を兼ねるので60mmとか買っておけば大体のケースでは対応できるはずだが、無駄に長いのも重量がかさむので(まあ無視していいような重量の差だけど)、適正な長さにすべきである。
    分からなければお店の人に聞いてくださいませ。

7.携帯用空気入れ

代用品:なし
価格:1500円ぐらい~
通販:○

 

出先でパンクを修理したら空気を入れてやる必要がある。そのための携帯用の空気入れである。
こちらにあげたのはパナレーサーというパナソニックのグループ企業が作っている製品。
ちょっと大きく少し重いが、実用性は素晴らしい。

私は最初にロードバイクを買ったときには一番コンパクトな空気入れを買ったのだが、すぐに後悔したのである。
コンパクトであるということは、1回押し込んだときに入れられる空気の量が少ないことを意味している。何百回もポンプを押さないと空気を入れられないのだ。しかも、小さい空気入れだと一回一回押すために非常に力が必要になる。回数が多くなり、かつ力も要るということでパンク修理は空気入れが地獄の苦しみとなるのである。
なので、多少じゃまでも大きいものを買っておいた方がいいのだ。
これは地面に立てておけるので、体重をかけて押せるので超楽ちんである。最初からこれ買っておけばよかったわと後悔したのである。

8.タイヤレバー

代用品:なし
価格:300円ぐらい~
通販:○

SCHWALBE タイヤレバー 3本セット
価格:518円(税込、送料別)

 

パンク修理の際に、タイヤを外すのに使う工具。これがないとタイヤを外すのが非常に困難なので必需品である。
ちなみに写真のものは私が使っている奴だ。
普通に使え何の問題もない。

必需品とまではいわないが重要性が高いもの

No 品目 通販 品名 税込み価格
10 ボトル OGK KABUTO 4シーズンボトル ¥1,273
11 ボトルケージ TOPEAK モジュラー ケージ 2 ¥1,249
12 アーレンキー SAGISAKA アーレンキーセット ¥1,018
13 サドルバッグ TOPEAK エアロ ウェッジ パック Mサイズ ¥2,181
14 自転車スタンド MINOURA ディスプレイスタンド 折りたたみ式 ¥1,579
15 チェーンルーブ AZ 自転車用 チェーンルブ ロードレース用110ml CH032 ¥566
16 ディクリーザー エーゼット パーツクリーナーイエロー840 Y005 ¥258
17 ヘッドライト GENTOS 閃 SG-355B ¥2,754
18 ヘッドライト用マウント ラバー ライトマウント ¥111
19 テールライト ソーラーサイクルリアライト ¥294
20 crops QSPD07 ¥1,364
21 サイクルインナーパンツ 3D GELパッドインナーパンツ ¥1,090
22 ビンディングシューズ × シマノ ビンディングシューズ SPD SH-R065 ブラック ¥8,586
合計 ¥22,323

9.サイクルコンピューター(サイコン)

代用品:スマホ
価格:1500円ぐらい~
通販:△(取り付けがはじめてだと難しいかもしれない)

 

サイクルコンピューターとは何だろうか?
一言で言うと、自転車の走行に関する様々な情報を表示してくれる機械である。
ズバリ私のお勧めは上記の機種。12000円程するがこれを買っておけばまず後悔しないはずである。

安いものと高いものの違いであるが2つある。

  1. 速度を測るセンサー部分と本体部分の接続が無線か有線か
    無線であれば電線を自転車にはわせないでいいので見た目がすっきりするし、取り付けが非常に簡単になる。
  2. 計測できる項目が違う
    安い機種はほとんどが「速度」「総走行距離(今までの累計)」「走行距離(今回の走行距離)」「平均速度」「最高速度」この5つになる。
    これだけでもあるのとないのとでは全然違う。速度がどれくらい出ているかや距離が分かれば、
    「おおおお、40kmも出るんだすげーーー」
    とか
    「今日は100kmも自分の足の力で漕いだんだ。がんばったなあ。」
    といったようにサイクリングをメチャメチャ楽しくさせるアイテムでもある。でも、自転車にのめりこむとペダルをどれだけのスピードで回しているかという数値「ケイデンス」が知りたくなる。
    また、現代のトレーニングにおいてはほとんどが、目標心拍数を一定時間維持するトレーニングが主流である。なので心拍計が欲しくなるはずだ。

「ケイデンス」と「心拍数」を測れるサイクルコンピューターを買っておけば後で後悔しないで済む。
ということで、上記のお勧めの商品となるわけである。
でも、やっぱり高いのでひとまず一番安いのを買っておいて、そのうち買い換えるのはありだ。

 

これが1500円ぐらいなので、これをひとまず買っておくのはいいだろう。不要になったとしてもさほど惜しくない金額である。

代用品としてスマホは結構使える。スマホホルダーをつけないと自転車のハンドル部分につけられないので非常に不便ではあるが。
ipbikeという超高機能アプリがあり、超高機能なサイクルコンピューターにスマホが変身するという代物である。
とはいえ、使ってみるとわかるがやっぱりスマホでは不便なのでいずれ買うことになるはずである。

10.ボトル

代用品:ペットボトル
価格:600円ぐらい~
通販:○

 

走行中に飲むことができるボトルである。
自転車の走行は非常に汗をかくもので、常に水分やナトリウムを補給する必要がある。
水をこのボトルに入れ、塩分補給のタブレット状の飴を携行する。タブレット状であれば溶けたりしないのでお勧めである。

 

私のお勧めはこれ。
あるいは、スポーツドリンクでもいいだろう。でも、スポーツドリンクよりも水の方が補給が楽なのでボトルと飴の方がいいのではないか?と思う。水であれば炎天下の中で頭からかぶったりできるので、体温を下げるといった用途にも使える。

ボトルも値段が違うが、大きな違いは2重構造になっているか否かである。
高いものは2重構造になっていて、保温性に優れているのである。とはいえ真夏の炎天下では冷えている飲み物でもすぐにぬるくなってしまうので、そんなには大きくは変わらない。

ペットボトルでも代用にならなくはないが自転車を運転中には飲めないのでやはりボトルは必要である。

11.ボトルケージ

代用品:なし
価格:500円ぐらい~
通販:○

 

先述のボトル、あるいはペットボトルを刺しておくことができるボトル入れである。
安いものだと500円ぐらいからあるが、少々高くても専用のボトルとペットボトルのどちらも使えるタイプのものがお勧めである。

こちらは定番中の定番である。これを買っておけば多分後悔しないだろう。
ロードバイクにはボトルケージをつける場所が2箇所ある。
私の場合は1つだけロードバイクに乗っているときは1本はボトルにして、もう1本は普通のペットボトルを自販機などで買って携帯することにしている。こうすれば冷たい飲料が飲めるからである。

さて、ボトルケージは安いものだとペットボトルに対応していないことが多く、ペットボトルを刺して走っているとちょっとした衝撃が加わったはずみに道路にペットボトルが落ちたりして非常に危険である。
高いものだと1万円を超えるようなものもあるが、自己満足の世界なのでまあ欲しい方はどうぞという感じだ。

12.アーレンキー

代用品:自転車の専用品でなくてもよい
価格:300円ぐらい~
通販:○

 

いわゆる六角棒レンチである。
ロードバイクの部品の取り付け、取り外し、調整はプラスマイナスドライバーではなくこのアーレンキーを使って行うようになっている。
これさえあればたいていの整備はできるのである。

13.サドルバッグまたはツールケース

代用品:なし
価格:1000円ぐらい~
通販:○

 

これはド定番である。みんなトピークを使っているって感じ。
ロードバイクに乗る時は最低限、交換チューブ、タイヤレバー、携帯用空気入れをタイヤのパンクに備えて携帯する必要がある。
交換チューブとタイヤレバーや鍵はサドルバッグに入れるのが普通だ。またちょっとどこかに立ち寄りたいのであれば鍵も携帯しておきたい。

というわけで収納する必要が生じる。まあ、サドルバッグではなくツールケースに入れてもいい。

 

どっちにするかは一長一短。ツールケースにするとボトルが刺せなくなる。ボトルを刺す場所は2つあるので1つだけは残るが、私の場合は普通のボトルとペットボトルを携帯したいのでこの選択肢はなしである。
スピードを出す時にはダンシング(立ちこぎのことね)するとサドルバッグが邪魔になるので、ツールケースの方がいい場合もあるが私はダンシングなんてまずしないのでサドルバッグ一択である。

どっちかを買っておいて、必要になったらもう片方を買えばいいと思う。

あるいはどちらも買わずにサイクルジャージのポケットに入れておくという手もある。そうすればダンシングにも支障がなくボトルも2本差せる。まあ、でも私の場合はポケットがモコモコして気持ちが悪いので嫌なのだが、サイクルジャージを買えばポケットに入れておくという方法があるということを覚えておいても良いだろう。

自転車をこいでいると前傾姿勢になるので普通の服のポケットだと落ちたり邪魔になる。サイクルジャージには後ろにポケットがついているので激しく動いても中身が落ちず邪魔にならないのである。これも割とすぐに欲しくなるアイテムであろうが、とりあえずジャージやポロシャツで問題なかろう。

 

これが夏風の安いサイクルジャージ。3000円ぐらい。まあ、お金持ちの人や一秒を争うレースに出るような人はパールイズミなどといった高級ブランドを着たほうがいいだろうが、初心者だったり見栄を張らないのであればこれで充分である。

14.自転車スタンド

代用品:なし
価格:1500円ぐらい~
通販:○

ロードバイクにはママチャリにあるようなスタンドがついていない。
だから立てておくには壁に立てかけるか、自転車用のスタンドが必要になる。
自宅に停めておくため、あるいは整備のためにスタンドが必ず必要になる。

整備するために使い勝手がよく、安いのはこれ。1つだけとりあえずスタンドが欲しいならこれを買っておけばまず間違いない。

 

安価。そして安心のMINOURA社製。

これでロードバイクを立てかけるだけではなく、ペダルを回しながらチェーンに注油したりといった使い方がができる。
でも、これに自転車を立てかけるのは少々面倒である。
簡単にひょいっと立てかけられるのはこういうタイプ。

 

これは自転車をひっかければおしまいというとっても楽ちんなスタンド。
しかし、ペダルを回すと後輪のスポークが引っかかったりとか、グラグラするのでメンテナンスには向かない。

結局は両方買うようになるのではないか?
と思うのである。

15.チェーンルーブ

代用品:自動車やバイク用の潤滑油
価格:500円ぐらい~
通販:○

まあ、潤滑油である。
クレのCRC556などが有名だが、潤滑効果が長持ちしないという評判が多い。
CRC556は家に常備してあることが多いだろう。しかし、ロードバイクは高価なものなのでそんなところでケチって寿命を縮めたり、重たい負荷を我慢するよりは専用の潤滑油を使ったほうがいい。

 

潤滑油などでちょっと有名なAZ社の製品である。
ロードバイクに潤滑油は必需品である。チェーンへの注油は絶対に必要だからだ。
まあ、買ったときに同時に買わなくてもいいというのは、毎回注油する必要がないからである。自転車で自転車を買ったら注油せずに200kmぐらいは走っても大丈夫なのでそのうち買えばいいからあえて必需品に入れなかったのだ。

で、潤滑油だけでは実は足りない。それが次に述べるディクリーザー(チェーンクリーナー)である。

16.ディクリーザー(チェーンクリーナー)

代用品:なし
価格:300円ぐらい~
通販:○

 

ロードバイクに乗っている人がいれば観察してほしい。たいていの人の自転車のチェーンは銀色に光っているはずだ。
それに対してママチャリのチェーンを見ることがあれば(たいていカバーがあってあまり見えないが)真っ黒になっているはずである。
これはチェーンの材質の違いではない。ロードバイクのチェーンも手入れをしなければあっという間に真っ黒になってしまうのだ。たいていのロードバイクのチェーンが銀色に光っているのは清掃をしているからだ。
チェーンを清掃することはとても重要で、砂といった汚れが付着したまま走ると歯車類が摩耗してしまうのだ。

ロードバイクの歯車類を総称してコンポーネントと言うが、最も安価なクラスのSORAで約3万円、レースに出るなら最低限といわれる105クラスで約6万円、最高峰のデュラエースになると約18万円といった価格になる。手入れをしないとトラブルの原因になり、そしてコンポーネントの消耗が著しく早まってしまう。このような高価なコンポーネントを長持ちさせるためは、清掃をして注油をするという作業が必要になる。

清掃をしないで注油してもむしろトラブルのもとになるだけなので、清掃が重要なのである。
(ちなみに毎回清掃する必要はない。戸外を走ったらぼろ布などでチェーンをからぶきするということを毎回励行すれば、1ヶ月に1回ぐらい清掃すればいいだろう)

このエバースのチェーンクリーナーは素晴らしく、これをチェーンに「シュッ」と吹きかけた瞬間スパッと汚れが落ちて黒い汚れが油滴となってしたたる。
清掃するまでチェーンの汚れに気がついていなくても、この作業をするとチェーンが汚れていたということが良くわかる。一回これをやってみると、

「チェーンは清掃せねばならない」

ということが実感としてよくわかるはずである。

さて、このエバースのチェーンクリーナーであるが、効果のほどは素晴らしいのだが消耗品としてはちょっと高価だ。約1500円ぐらいするのだが、6回ぐらい掃除したら空になる。
だから私はこれを使っている。

 

1本約250円とめちゃくちゃ安価。こんな安くて大丈夫なのだろうか?という心配は無用である。これは日本チームの帯同プロメカニックの方から聞いたことである。「AZのは大丈夫ですよ」と言われたので使っている。
ホームセンターでは一本200円ぐらいで売っているので、まとめ買い推奨である。

で、どこが違うのかというと、汚れ落ちが違う。

エバースのが「シュッ」と吹き付けた瞬間に落ちるのに比べると、このAZのは「シューーーーーッ」っと吹き付けると落ちるといった感じである。なので、少々時間をかければ落ちるというわけである。缶が非常に大きい割にはかなり量を使うので3回ぐらい使うと空になる。まあ、でも安いのでコストパフォーマンスは良い。

ちなみに同じくAZの製品でこれもお勧め。

AZ(エーゼット) 超強力パーツクリーナー840ml AZ740
こちらは600円ほどだが、汚れ落ちはエバースとの中間ぐらいである。例えてみるなら「シューーーッ」と吹き付けると落ちる感じだ。この形容は意味不明であるが実際にこの3つの製品を使ってみると分かると思う。
こんな用品を使った感じを楽しむところも、地味にロードバイクに乗っている愉しみである。

17.ヘッドライト

代用品:懐中電灯?
価格:500円ぐらい~
通販:○

ロードバイクは基本的にあまり夜乗らないものである。
しかし、どこかに行ったものの思ったより時間がかかった日が暮れる前に帰ってこれなくなるということはままある。
そんなときのために長距離を乗る場合にはヘッドライトは持っていた方が安心である。

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B
2800円程度と比較的安くてお勧めだ。

ロードバイクはママチャリに比べると速度も速いし、路面の凹凸に乗り上げるとパンクしたりするので遠くまで見える必要があり、かつ路面の状況が鮮明に分かるライトが必要になる。
このジェントスのシリーズは直視すると目にとって害になるほど明るい。しかも、単4乾電池で動作するので電池がなくなりそうになったらコンビニでも補給ができる。
ということでおすすめだ。

この製品にはハンドルに取り付けるためのマウントがついていないのでこちらを同時に買うことをお忘れなく。


ラバー ライトマウント【23-28mm】 LED フラッシュライト 自転車 取付用

18.テールライト

代用品:なし
価格:200円ぐらい~
通販:○

ソーラーサイクルリアライト、ソーラーLEDサイクルフラッシュライト 自転車ライト テールライト、後方も照らして夜間走行も安全に!
これ一押しである。
なんと300円ぐらいなのに、太陽電池内蔵で自動で充電されるという代物である。視認性も良く後方のみならず、側面からも点滅が良く見えるためかなり夜間の事故の危険性を減らしてくれるだろう。
でも、残念なことに防水が十分ではないので不安であればビニール袋やサランラップで包んで使うという方法もある。安いのだからこれでいいと思う。雨が降っていてしかも夜走っている状況であれば、かっこ悪いなんて言っている場合ではないので問題あるまい。

でもっと信頼性が必要であるならば、


キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [SL-LD210-R] SOLAR ソーラー 自動点灯消灯 ソーラーパワー リア用

有名メーカーのCATEYEのこちらである。2000円弱と少々高いが、信頼性は素晴らしい。我が家では息子の通学用の自転車に使っている。暗くなってから毎日帰ってくるので信頼性は重要だったのでこれを買ったのだ。
期待を裏切らずとても非常に便利、そしてノントラブルである。太陽電池で充電して、しかも暗くなって自転車にちょっとした振動が加わると自動的に点灯する。信号などで止まった場合などに消えてしまうという心配はない。短時間の停止の場合は光り続けるようになっている。毎日使っていても電池がなくなったということは今までない。ということで懐に余裕があればこれを買うのを推奨である。何といっても自動的に点灯するのでつけ忘れがない。これは安全面から非常に評価できるポイントだ。

19.鍵

代用品:普通のママチャリなどに使うチェーンロックなど
価格:100円ぐらい~
通販:○

鍵は非常に悩ましい問題である。
ロードバイクは高価な乗り物で、専門の窃盗団がいるぐらいである。

本来はロードバイクから降りて目を離さないものだ。
ロードバイクで外出する時はずっと乗っているのが普通である。

とはいえ、トイレに行ったり、コンビニに入ったりする必要は生じるだろう。

どんなカギでも基本的にはワイヤーカッターで切断するなり、液体窒素をかけてハンマーで叩くなりすれば大抵壊すことができる。なので盗難を完全に防ぐ方法はないといっていい。
でも、短時間であれば防ぐことができる。コンビニに立ち寄る、トイレに行くという程度なら簡易な鍵でも通常は防御できるはずだ。

ところが、自転車を窓から見ることができないようなレストランに入るといった状況を想定すると、充分な備えが必要である。
どこまで備えるかは、自転車に対して目を離す時間によりけりだろう。

数分程度であれば、

crops(クロップス) QSPD07/φ4×1800mm ブラック
こんな簡易なもので守れると思われる。ワイヤーの先が輪になっているのがみそで、両端を自転車と電柱などの地上の丈夫な構造物ににつなぐことができる。このように取り外し不可能な地上の構造物と自転車を鍵でつなぐことを「地球ロック」というが、地球ロックが簡単にできるのがこの製品の特長。また、鍵の暗証番号を自分で任意に変えられるので忘れる心配もない。
ワイヤーは細いのだが意外にニッパーぐらいでは結構切れないらしい。ニッパーとかで切ろうとすると刃の間をワイヤーがグニグニ逃げて思った以上に切るのは難しいらしい。
これをサドルバックの中に入れておけばコンビニぐらいは行けるかなって感じである。

人通りのない所にあるレストランとか行こうというのであればもっと堅牢な鍵を使ったほうがいいと思う。
で、難しいのが堅牢さと重量は相反する関係にあることだ。
本当に堅牢な鍵だと世界的に有名なABUSの、


TRESOR 1385/110cm WHITE

こんなものとかがいいかも知れない。でも1.3kgもあるし7700円という値段はかなりアレである。こんなに大きく重量があったらせっかくのロードバイクのスポーティーさが非常に損なわれてしまう。
ということで、私の取っている策としては、

ABUS 1200 1200/110 BLACK ロック
同じくABUSのこちらのカギをクロップスと併用している。クロップスのワイヤーが長いので、これで前後輪とフレームをつなぎ余裕があればさらに地球ロック。
ABUSではフレームと何らかの構造物を地上ロックしている。

鍵によって完全に盗難を防ぐことはできないが、複数の鍵を使うことで泥棒に対して「面倒だ」と思わせることができる(とはいえ丈夫な方のロックを切断する工具があれば、弱いほうのロックは切断できてしまうので若干の時間稼ぎ及び心理的な効果を狙う以外の効果はあまりないと言える)。

20.サイクルインナーパンツ

代用品:なし
価格:1500円ぐらい~
通販:〇
ロードバイクのサドル(つまりイスだな)にはまったくクッションがついていない。
クッションはパンツの側につくものなのである。10㎞ぐらい走るぐらいならクッションなしのパンツでも何ら問題ないが、100kmといった距離を走るのであれば、クッション付きのパンツが必要になる。
いわゆるサイクルジャージってやつだが、慣れないとあまりに体にピッタリし過ぎていて気恥ずかしいかもしれない。というわけで、普通のズボンの下に履くインナーパンツを買うといいと思う。

3D GELパッドインナーパンツ (黒, M(74-80㎝))
これを私は買ったのだが、もう1年以上ずっと使っている。外に行くときはサイクルジャージを着るのだが、家の中で黙々とローラー台に自転車を載せて練習するときはこれだけで充分である。高いサイクルジャージも持ってはいるのだが、質的にそんなには変わらないと思う。1200円弱という値段はとてもコストパフォーマンスが高い。
ちなみに男性用なので、女性であれば別のものを購入する必要があるので注意が必要である。

21.ビンディングシューズ

代用品:スニーカーなど
価格:8000円ぐらい~
通販:×

シマノ(SHIMANO) ビンディングシューズ クリッカー SPD SH-R065 ブラック サイズ 40〜44

これは面倒な問題である。ビンディングシューズは種類があるし、そもそもビンディングシューズは必要なのか?という問題もある。
一般的な考え方は2つある。

  1. 最初からビンディングシューズを履くべし
    ビンディングシューズを使わないと、正しいペダリングが身につかず変な癖がつくかもしれないので最初からビンディングペダルにするべきだ
  2. 慣れたらビンディングペダルを履くべきだ
    最初はスニーカーなどで乗り慣れてきたらビンディングペダルに履き替える

これはあくまで私の私見なのだけど、私は普通の道路ではビンディングは使うべきではないと思っている。
日本の道路行政において自転車の位置づけは長年あいまいにされてきた関係で、自転車が道路を走ることには常に危険が付きまとう。
参考:

いくら注意していても車に轢かれる可能性がある。
ちょっとした段差にタイヤを取られたり、鉄板の上で滑ったり、小石を踏んだり、トラックから幅寄せされたりとか、危険が一杯でありこれらは気を付けていてもどうにもならないことがある。

安全運転のためには、

「かも知れない運転」

が重要である。
右側に倒れるかも知れない。という危険予測をするならば、ビンディングは危険という結論になる。
どんなとっさの状況でも瞬時にビンディングを外せるように訓練する、もしくは使わないというのがよいのではないか?と私は思うのである。
目的となるサイクリングロードや峠までは普通のスニーカーで乗っていく、あるいは車や電車で行くのが護身術だと思うのである。

ちなみにYahoo!知恵袋を見ると、ビンディングのために転んでその時たまたま後続車がいなかったから大事に至らなかったという経験をしている人が多いようである。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285096167
かくいう私も何回かこけていて、冷や汗をかいている。

でもずっとビンディングペダルを使わないと正しい踏み方が身につかないので、室内用の自転車練習器具であるローラー台に乗る時はビンディングを使うのがよいかと。
まあ、これらの意見はあくまで私見なので参考までに。

私の場合は最初はずっとビンディングシューズを履いて乗っていたのだが、怖くて怖くて自転車を楽しむどころではなかったのである。そこを割り切ってスニーカーで乗ることにしたらとってロードバイクに乗るのが楽になって楽しくなったのである。スニーカーで乗るのはおすすめである。
そのために最初にあげたペダルは片面がビンディングで、もう片面が普通の靴で乗れるフラット型なのである。

※ロードバイクに慣れていらっしゃる方にもこれはお伝えしたいのであるが、「ビンディングじゃなきゃ、パワーでないだろう」ってたいていのかたはおっしゃいますが、フラットペダルと乗り比べた方は少ないと思うので、一度乗り比べてみることをお勧めしたいのだ。思ったほど変わらないかも知れない。

さて、最後になるが、ビンディングシューズは必ずショップで買うべきである。
専門のスポーツバイクのショップであれば、きちんとフィッティングして正しいサイズのシューズをチョイスしてくれる。
足にフィットしないビンディングシューズは非常に苦痛であるといわれており(私自身のシューズは専門家が時間をかけてフィッティングしてくれたものなので、すこぶる快適である)、フィッティングは非常に重要であるわけなのだ。

番外編

3本ローラー

代用品:なし
価格:25000円ぐらい~
通販:○


MINOURA(ミノウラ) MOZ ROLLER 3本ローラー チタンカラー

これは必需品からは程遠い、自転車おたくのためのアイテムである。
でも私はこれを買うことをとてもとてもお勧めしたい。

これがあれば毎日ロードバイクに乗れるのだ。
時間のない平日にロードバイクに乗るのは、ヘルメットをかぶり、ロードバイクを戸外に出し、走ってきて、またタイヤを拭いて、ロードバイクを家にしまってってといったことをしていると20分ぐらいはロスしてしまう。それだけの時間がもったいない。でもローラー台であればすぐに乗れ後片付けも不要だ。
夜に戸外で乗るのは危険だが、ローラー台ならそんな心配は無用である。

日曜日に雨が降ったりするとメチャメチャがっかりするが、3本ローラーがあればとりあえず乗れる。
休日は2時間とかローラー台に乗れば、かなり乗った気分が味わえる。

3本ローラーはそれなりに集中して乗らないと転ぶので退屈にならず結構楽しい。私としては外で走れなくてもローラー台さえ乗れれば割と満足である。
これがあれば自転車を毎日楽しめるようになるとっても素敵なアイテムだと私は思っている。

これで漕げば、ペダリングが上達するし、心肺能力も上がる、ダイエットにもなる、楽しい、といいことだらけである。
是非、、3本ローラーの購入をご検討ください。ってな感じ。
MOZローラーはこの種の器具では安いが、安心できる製品で、軽く折り畳みができ使わない時にあまり邪魔にならないすぐれものだ。お勧めである。

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